新素材研究拠点

Center for Advanced Materials

プロジェクト紹介


SIPリグニン 
「地域のリグニン資源が先導するバイオマス利用システムの技術革新」
平成26年度〜30年度
 
 「SIPリグニン」は、国内のスギ資源を対象として、性質の優れたリグニンを安全に製造するシステムの構築に成功し、世界に先駆けたリグニン産業の創出を目指しています。リグニン製造工場は、中山間地域の農山村にも現地の木材を利用する小工場として設置できるよう、安全性に配慮したシステムを構築しています。工場からは、品質が安定し素材としても優れた「改質リグニン」が製造できます。改質リグニンは、様々な材料への利用が可能な工業原料であり、そのマーケットは1000億を超えると試算されています。SIPリグニンは国産の「改質リグニン」を柱とする新産業創出で、地方創生に貢献します。

SIPリグニン代表 山田竜彦

プロジェクトのサイト(研究コンソーシアム:SIPリグニン


木質リグニンからの材料製造技術の開発
平成24年度〜27年度



プロジェクトのサイト(研究コンソーシアム:フォレストリグニン


セルロース系バイオマスからの新液体燃料バイオレブリネートの開発
平成24年度〜26年度