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アジアキタドロバチ (Allodynerus mandschuricus)

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和名 アジアキタドロバチ
学名 Allodynerus mandschuricus Bluthgen, 1953
上科 スズメバチ上科 (Superfamily Vespoidea)
ドロバチ科 (Family Eumenidae)
キタドロバチ属 (Genus Allodynerus)
体長 約 7.5-9.0mm
特徴 体は黒色。頭盾、複眼内側の下方、前胸部前方、膨腹部第1、2節などに黄紋がある。キタドロバチ属は日本から2種記録されており、本種は細い竹筒やヨシ筒に営巣する借孔性だが、もう一種のアトボシキタドロバチ(Allodynerus delphinalis delphinalis (Giraud))は、草本の髄部などに穴を掘って営巣する掘孔性である。いずれもキバガ類など小形のガ類幼虫を狩る。
分布 本州
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竹筒ハチ図鑑   © 2005 独立行政法人 森林総合研究所