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オオフタオビドロバチ (Anterhynchium flavomarginatum)

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和名 オオフタオビドロバチ
学名 Anterhynchium flavomarginatum
上科 スズメバチ上科 (Superfamily Vespoidea)
ドロバチ科 (Family Eumenidae)
フタオビドロバチ属 (Genus Anterhynchium)
体長 約10-21 mm
特徴 体色は黒色で、腹部第1-2背板に黄色帯をもつ。竹筒やカミキリムシなどの脱出孔に泥で仕切りを作り営巣する。幼虫の餌としてメイガやハマキガなどの幼虫を狩る。成虫の活動期間は5-10月。幼虫で越冬する。

分布 北海道、本州、佐渡島、小笠原諸島、四国、九州、対馬、南西諸島
関連する生物 リンネセイボウ (Chrysis ignita) に寄生される。

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竹筒ハチ図鑑   © 2005 独立行政法人 森林総合研究所