previous speciesnext speciesspecies listtop page


ヤマトルリジガバチ (Chalybion japonicum)

dorsal view lateral view
frontal view
see nest

和名 ヤマトルリジガバチ
学名 Chalybion japonicum (Gribodo, 1883)
上科 ミツバチ上科 (Superfamily Apoidea)
アナバチ科 (Family Sphecidae)
亜科 ドロジガバチ亜科 (Subfamily Sceliphroninae)
ルリジガバチ属 (Genus Chalybion)
体長 約14-20 mm
特徴 全身が濃藍色の金属光沢を有する。竹筒内に泥の仕切りを作り、筒口の泥栓は白色。幼虫の餌としてヒメグモやアシナガグモを狩り、育室内に貯食する。繭は黒褐色。単にルリジガバチとも呼ばれる。
分布 本州、小笠原諸島、九州、南西諸島
関連する生物 ミドリセイボウ (Praestochrysis lusca)、クロバネセイボウ (Chrysis angolensis)、フタオビオオハナノミ (Macrosiagon bipunctatus) に寄生される。

previous speciesnext speciesspecies listtop page


竹筒ハチ図鑑   © 2005 独立行政法人 森林総合研究所