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ニッポンメンハナバチ (Hylaeus nippon)

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和名 ニッポンメンハナバチ
学名 Hylaeus nippon Hirashima, 1977
上科 ミツバチ上科 (Superfamily Apoidea)
ムカシハナバチ科 (Family Colletidae)
亜科 メンハナバチ亜科 (Subfamily Hylaeinae)
メンハナバチ属 (Genus Hylaeus)
体長 約6-7 mm
特徴 体は黒色で、毛が少ない。顔面側方に黄色の斑紋をもち、腹部第2節には光沢がある。メスは花粉運搬用の刷毛をもたない。育室はセロファン状の薄膜に覆われる。ニッポンチビムカシハナバチとも呼ばれる。
分布 北海道、本州、佐渡島、四国、九州、対馬、屋久島
関連する生物 コンボウヤセバチ(Gasteruption japonicum) に寄生される。

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竹筒ハチ図鑑   © 2005 独立行政法人 森林総合研究所