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ツツハナバチ (Osmia taurus)

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和名 ツツハナバチ
学名 Osmia taurus Smith, 1873
上科 ミツバチ上科 (Superfamily Apoidea)
ハキリバチ科 (Family Megachilidae)
亜科 ハキリバチ亜科 (Subfamily Megachilinae)
ツツハナバチ属 (Genus Osmia)
体長 約11 mm
特徴 体は暗青緑色で金属光沢を有する。体毛は黄褐色で、黒褐色毛がまじる。頭盾両側には1対の突起があるが、その間隔は狭く、中央前縁には短突起がある。春早くから出現する。成虫で越冬。泥で仕切りを作り営巣する。幼虫の餌として花粉だんごを作り貯蔵する。平地ではマメコバチ(Osmia cornifronsが多いが、山間地では本種が多くなる。マルバツツハナバチとも呼ばれる。
分布 北海道、本州、四国、九州、対馬
関連する生物 シリアゲコバチ(Leucospis japonica に寄生される。

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竹筒ハチ図鑑   © 2005 独立行政法人 森林総合研究所