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ナミカバフドロバチ (Pararrhynchium ornatum)

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和名 ナミカバフドロバチ
学名 Pararrhynchium ornatum (Smith, 1852)
上科 スズメバチ上科 (Superfamily Vespoidea)
ドロバチ科 (Family Eumenidae)
カバフドロバチ属 (Genus Pararrhynchium)
体長 約12.5-16 mm
特徴 体色は黒色で、腹部の第1-2背板に黄褐色の太帯をもつ。エントツドロバチに似るが、腹部には光沢があり、腹部第2節の膨らみは弱い。翅は紫色で光沢がある。竹筒などに泥の仕切りを作り営巣する。幼虫の餌としてガ類の幼虫を狩る。母バチは随時給餌を行うので、亜社会性と考えられる。カバフスジドロバチやカバフドロバチとも呼ばれる。
分布 本州、四国、九州
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竹筒ハチ図鑑   © 2005 独立行政法人 森林総合研究所