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ハラナガハムシドロバチ (Symmorphus foveolatus)

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和名 ハラナガハムシドロバチ
学名 Symmorphus foveolatus Gussakovskij, 1933
上科 スズメバチ上科 (Superfamily Vespoidea)
ドロバチ科 (Family Eumenidae)
属 (Genus Symmorphus)
体長 約7-10.5 mm
特徴 体は黒色で、腹部第1、2、4背板後縁に黄色帯がある。第1背板は縦長。腹部には光沢がある。単眼後方に一対の小穴がある。中胸背板には2本の縦溝、腹部第1背板中央にも1本の縦溝がある。ムギ藁やヨシ筒などに泥の仕切りを作り営巣する。幼虫の餌としてハムシ類の幼虫を狩る。
分布 北海道、本州、四国
関連する生物 ホソセイボウ (Chrysis galloisi)、ツマアカセイボウ (Chrysis sarafschana rubripyga) に寄生される。

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竹筒ハチ図鑑   © 2005 独立行政法人 森林総合研究所