森林生物 タテスジハマキ


和名:タテスジハマキ
学名:Archips pulcher (Butler)
    チョウ目,ハマキガ科
分布:日本,朝鮮,中国,ウスリー
 
写真(上):タテスジハマキ成虫
タテスジハマキ成虫
説明
成虫の開張18〜23mm。幼虫はモミ属(トドマツ,モミ)の新葉をつづって加害。幼齢造林地によく発生する。本州では年2化,北海道では1化。年1化の場合,成虫は6月〜7月に発生。孵化幼虫は針葉に穿入し,2〜3齢で越冬。翌春新芽や,針葉を加害し,蛹化する。

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