森林生物 ツマグロスズメバチ


和名:ツマグロスズメバチ
学名:Vespa affinis (Linnaeus, 1764)
    ハチ目,スズメバチ科
分布:宮古島,石垣島,西表島,与那国島など
 
写真(上):左から女王,働きばち,オス
写真(下):ハイビスカスの枝に作られた巣
左から女王,働きばち,オス
説明
女王の体長24-28mm,働きバチ20mm(写真上)。日本産の他のスズメバチ類とは色彩が全く異なる。木の枝や草むら,パイナップル畑などに営巣する。初期巣はコガタスズメバチのようにとっくり型となる。大きな巣では数千の育室数を有する。
ハイビスカスの枝に作られた巣

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