森林生物 コエビガラスズメ


和名:コエビガラスズメ
学名:Sphinx constricta Butler
    チョウ目,スズメガ科
分布:北海道,本州,四国,九州,屋久島
 
写真(上):コエビガラスズメ幼虫
コエビガラスズメ幼虫
説明
成虫の開張90〜95mm。幼虫の体長は約75mm。胴部は黄色を帯びた緑色で,7本の白色斜条があり,白条の前縁には紫条が沿っている。尾端の角(尾角)は,光沢のある黒色。気門は黄褐色。成虫は5〜8月に出現する。幼虫はイボタノキ,ハシドイ,トネリコ,ガマズミ,シモツケ,ユキヤナギ,コケモモ等の葉を食する。

森林総合研究所  森林生物情報トップへ  データ一覧へ