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現在の研究・事業内容                 2016年11月29日更新



水安定同位体を用いた樹冠遮断メカニズムの解明に関する研究

 (科学研究費補助金) H27〜29年度


  樹冠遮断観測を行うとともに、林内外の雨水を採水してそれらの水安定同位体比を比較・検討することにより樹冠遮断の飛沫蒸発説の検証を試みる。



スギ林の樹冠遮断プロット




流下する雪崩に対する森林の減勢効果の研究 (科学研究費補助金) H27〜31年度





森林流域からの水資源供給量に関わる気候変動の影響評価

 (農林水産技術会議委託プロジェクト) H25〜29年度





フルスケール雪崩実験と多項式カオス求積法による次世代型雪崩ハザードマップの作成

 (科学研究費補助金) H27〜30年度




森林の災害防止機能高度利用技術の開発  H28-32年度




多様な管理手法下にある森林の水保全機能評価技術の開発  H28-32年度

 



多雪地帯積雪観測(基盤事業) H28-32年度

 気候変動の指標、及び地域の社会経済活動における基礎資料としての積雪深、積雪水量等の観測を継続して行うと共に、突発的な雪崩災害や森林雪害等の原因究明に有効な積雪断面観測を10日毎に実施するこ とを目的とする。


凍結防止ヒーター付風車型風向風速計の開発に関する研究  
  
  (株式会社小松製作所との共同研究) H28-30年度

凍結防止ヒーターの適切な配置により、着雪・凍結防止の機能を備えた風車型風向風速計を開発することを目的とする。




融雪の予測と検証 (新潟地方気象台との共同研究) H28-32年度

 積雪重量計から得られる融雪量の実測値と、気象庁の天気予報に基づいたモデルから予測される融雪量とを比較検討し、実用 的な融雪予測モデルの開発を行う。




大気の状態と降水形態の関係に関する研究

  (長岡技術科学大学との共同研究) H28-32年度

 降水が雨となるか雪となるかを、地上気温を主な指標とする大気の状態と関連付けて解析し、支配要因を明らかにする。





降雪粒子の粒径分布と落下速度の連続観測に関する研究

  (防災科学技術研究所との共同研究) H28-32年度

 降雪粒子の種類を考慮した雪崩の発生予測モデルを開発するための基礎データの収集を目的とする。






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