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更新日:2017年11月8日

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平成29年度森林総合研究所公開講演会「木を使って守る生物多様性」を開催

森林総合研究所は、10月24日(火曜日)にヤクルトホール(東京都港区)において、広く一般の方々に私たちの研究成果を知っていただくため公開講演会を開催いたしました。

今回は「木を使って守る生物多様性」をテーマに、五箇公一氏(国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター 室長)をお迎えし御講演をいただくとともに、森林総合研究所研究員5名が、人工林を適切に管理していくことが生物多様性の保全にどのように役立つのかについて、最新の研究成果に基づいて発表を行いました。

また、当研究所における成果をまとめたポスター発表も行いましたが、大変多くの方々がポスターの前まで足をお運びくださり、研究者の解説を興味深くお聞きいただいた様子でした。

会場には、一般の方々をはじめ、関連業界関係者、大学、研究機関、報道関係、行政関係など301名の方々にお越しいただき成功裡に終了することができました。

 

 写真01:開会挨拶の様子 写真02:招待講演の様子 
沢田理事長挨拶 五箇 公一 氏(国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター 室長)
招待講演:「森が育む日本の生物多様性と私たちの生活」
写真03:研究成果発表の様子  写真04:研究成果発表の様子 
尾崎 研一(研究ディレクター)
「木材を使うことと、生物多様性を守ることの両立をめざす森林管理」
岡本 透(関西支所)
「歴史資料から知る過去の林野利用」
 写真05:ポスター発表会場の様子  写真06:研究成果発表の様子
ポスター発表 吉村 真由美(企画部研究評価科)
「生物多様性の鍵となる渓畔林の役割と管理」
 写真07:研究成果発表の様子 写真08:研究成果発表の様子 
佐藤 保(森林植生研究領域)
「生物多様性に配慮した人工林施業を考える」
岡部 貴美子(生物多様性研究拠点)
 「生物多様性の保全に向けて-今後の展望-」
 写真09:講演会会場の様子
会場の様子

 

 

 

 

 

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