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プレスリリース平成23年11月14日
独立行政法人森林総合研究所 関西支所

「平成23年度森林総合研究所関西支所公開講演会」開催のご案内

ポイント

  • 森林が受ける主要被害について、虫害・獣害・病害の3つの視点から話題提供します。
  • 11月22日(火曜日)、13時30分から龍谷大学アバンティ響都ホールで開催します。

概要

私たちのかけがえのない財産である森林は、長い時間をかけて育ちます。その過程でさまざまな生物から被害を受ける可能性があります。森林被害を最小限に抑えるためには、その原因と実態を知ることが大事であると考えています。

本講演会は、「むし・しか・かび 森林林業に被害を与える生きものたち」をテーマに、森林に被害を与える生物について、3つの視点から話題提供し、森林を健全に管理するための手法をいっしょに考えたいと思っています。

貴社におかれましては、本講演会の開催について、紙面、番組等で広くご案内いただくとともに、当日、ご参加いただければ幸いです。
【日時】:平成23年11月22日(火曜日) 13時30分~16時30分(開場13時)
【場所】:龍谷大学アバンティ響都ホール(JR京都駅八条口前アバンティビル9F)
【テーマ】:「むし・しか・かび 森林林業に被害を与える生きものたち」
【プログラム】:(講演)

  1. 林業被害の原因となる昆虫類:衣浦 晴生(生物被害研究グループ長)
  2. 過ぎたるはなおおよばざるがごとし? シカと人の森林利用:高橋 裕史(生物多様性研究グループ主任研究員)
  3. 造林木の皮剥ぎ被害の実態と防止対策について:和田 秀彦(森林農地整備センター金沢水源林整備事務所主幹)
  4. スギ・ヒノキ人工林の新たな脅威“辺材腐朽病害”:服部 力(生物多様性研究グループ長)

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お問い合わせ

独立行政法人森林総合研究所 関西支所長 藤井智之
広報担当者:森林総合研究所関西支所 研究調整監 鳥居厚志

問い合わせ先:森林総合研究所関西支所連絡調整室
Tel:075-611-1201(代) Fax:075-611-1207