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研究の“森”から

「研究の“森”から」は、No.171以降は広報誌「季刊 森林総研」の中で掲載しています。

No.170 森林資源を油田に替える(PDF:1,530KB) 2008年03月31日
No.169 木をしぼって乾かす?(PDF:1,461KB) 2008年03月07日
No.168 葉を透かせばわかる森の中での生育適地(PDF:1,608KB) 2008年01月31日
No.167 担子菌の進化の目印(megB1)を発見(PDF:1,296KB) 2007年12月28日
No.166 ケヤマハンノキの窒素固定能力 —大気の二酸化炭素濃度上昇の影響—(PDF:1,433KB) 2007年12月14日
No.165 スギ林が増えると昆虫の多様性は減るか?(PDF:1,340KB) 2007年11月30日
No.164 木曽ヒノキのピンチヒッター 高齢人工林の成長(PDF:1,460KB) 2007年09月28日
No.163 地域材を使った軽くて丈夫な組み立て梁(ばり)を開発(PDF:1,597KB) 2007年08月31日
No.162 人工衛星で林野火災を発見し自動通報する(PDF:1,388KB) 2007年07月31日
No.161 ヒバ天然林の択伐は、稚樹の成長を促すか?(PDF:1,690KB) 2007年07月13日
No.160 在来のマルハナバチに脅威! 外来種セイヨウオオマルハナバチの野生化(PDF:1,363KB) 2007年05月31日
No.159 樹木の中の水を見る(PDF:1,258KB) 2007年05月18日
No.158 迅速で効率の良い遺伝子組換え樹木の作出技術を開発(PDF:1,130KB) 2007年03月30日
No.157 金山杉の「地産地消」による山村振興 —山形県金山町を例に—(PDF:1,526KB) 2007年02月28日
No.156 厚物合板は火災に強い! —厚さ28mmの合板で45分準耐火床構造の認定取得—(PDF:1,688KB) 2007年01月31日
No.155 小笠原のカタツムリを滅ぼす侵入者 —ニューギニアヤリガタリクウズムシの脅威—(PDF:377KB) 2006年12月28日
No.154 木材から車の燃料となるバイオエタノールを造る(PDF:1,573KB) 2006年11月30日
No.153 手入れ不足の人工林や皆伐地を放置して針広混交林や広葉樹林に誘導できるか(PDF:1,203KB) 2006年10月31日
No.152 これからの作業道を考える(PDF:1,280KB) 2006年10月16日
No.151 木と木の競争関係からみた人工林の成長予測(PDF:1,355KB) 2006年09月15日
No.150 噴火災害地で活躍する微生物(PDF:1,714KB) 2006年07月31日
No.149 山崩れがなぜ土石流になるのか —水圧による土砂の流動化—(PDF:1,593KB) 2006年07月10日
No.148 生育が困難な熱帯の裸地に植栽をおこなう(PDF:850KB) 2006年05月31日
No.147 渓流の水温上昇を抑えるはたらきをする渓畔林(PDF:1,397KB) 2006年04月28日
No.146 きのこに子実体を作らせる物質(PDF:1,371KB) 2006年03月31日
No.145 枯れ葉も川のにぎわい —落葉に支えられる渓流の生き物たち—(PDF:1,485KB) 2006年02月28日
No.144 地球温暖化によりブナ林の分布適域が大幅に減少する(PDF:1,149KB) 2006年01月31日
No.143 トドマツの凍裂はどこで発生しやすいか —トドマツの凍裂の発生状況を探る—(PDF:1,319KB) 2005年12月28日
No.142 微生物機能を利用した木質バイオマス資源からの新規プラスチック原料の開発(PDF:1,510KB) 2005年11月30日
No.141 これであなたもシロアリ使い —ドクダミ抽出物でシロアリの行動をコントロール—(PDF:1,093KB) 2005年10月31日
No.140 押し込むのではなく引き込む —新しい接着剤の充填方法—(PDF:1,355KB) 2005年09月30日
No.139 林業用車両のための森林内ナビゲーションシステム(PDF:1,267KB) 2005年08月31日
No.138 絶滅危惧種の保全はみんなの「ちから」で —マツ材線虫病からヤクタネゴヨウをまもる試み— 2005年08月12日
No.137 民家は地震でどれくらい傾いたら倒れるか? 2005年06月30日
No.136 セミリンガルの開発をめざして —北上山系のエゾゼミ類を鳴き声で自動識別する試みに成功— 2005年05月31日
No.135 外来種に追われる希少な野生生物 —奄美大島でのアマミノクロウサギと固有鳥類の場合— 2005年04月28日
No.134 ユーラシア大陸北東部のカラマツ林生態系 2005年03月25日
No.133 森の中を窒素はめぐる 2005年03月25日
No.132 食物連鎖で汚染された野生生物たち 2005年03月11日
No.131 闇夜にシカの数を推定する 2005年02月28日
No.130 森林と水との関わり —岡山市竜の口山量水試験地での観測から— 2005年02月04日
No.129 増え続けるスギの花粉アレルゲン情報 —新規アレルゲンの探索に向けて— 2004年12月28日
No.128 無駄なく無理せずリサイクル —廃材から新たな材料を造る!— 2004年09月30日
No.127 地震で起こる山崩れの被害を減らすために —実験でみる地震時の斜面崩壊の特徴— 2004年08月31日
No.126 生態系保全は“バランス”の保全 2004年07月30日
No.125 収穫されても植林されない森林とはどんなところ —簡易なモデルで再造林放棄地の発生を特定— 2004年06月30日
No.124 カビを利用して松くい虫を防除 2004年05月31日
No.123 100℃以上で木材含水率が測定できた! 2004年04月30日
No.122 緑化で防ぐ風衝荒廃 2004年03月31日
No.121 伝統の技術で湖や里山がよみがえる 2004年02月27日
No.120 「樹木を化学の目で観る」 —リグニン・セルロース間の結合点— 2004年01月30日
No.119 今年は種子の豊作、それとも凶作 —雄花でアオモリトドマツ種子の豊凶を予測する— 2003年12月26日
No.118 里山を翔るハンター —北海道・石狩平野でのオオタカの繁殖生態— 2003年11月30日
No.117 土砂流出を抑える保護樹帯 —半島マレーシアの伐採地における一例— 2003年10月30日
No.116 DNA鑑定を用いて優良な苗を作る 2003年09月30日
No.115 スギ心持ち柱材の乾燥割れを防ぐ 2003年07月31日
No.114 紙を白くするとトリハロメタンが出る!? 2003年06月30日
No.113 冬に下刈りをしたらどうなるだろう? 2003年05月30日
No.112 森林景観の特徴を数値であらわす —フラクタル次元を用いたスギ人工林景観の定量化の試み— 2003年03月31日
No.111 乾燥地に木を植える —森が気候を変えていく— 2003年03月31日
No.110 やっかいな敵? それとも単なる居候? —クマバチとダニとの深〜い関係— 2003年02月28日
No.109 “木”の成長をコントロールする 2002年11月30日
No.108 木の香りでダニを防除する 2002年10月31日
No.107 部屋の内装に木材を使うと快適になる? 2002年09月30日
No.106 近畿・中国地方のツキノワグマの遺伝的特徴を探る 2002年08月31日
No.105 棚田に木を植えよう 2002年07月31日
No.104 マツタケの進化の手がかりを捉えた 2002年06月30日
No.103 阿蘇地域における2001年6月の斜面災害(速報) 2002年05月31日
No.102 燃えやすい森を見分ける 2002年04月30日
No.101 オオタカの生態と保全 —オオタカは豊かな自然の指標となるか— 2002年03月31日
No.100 建築物中の木材利用はどれくらい二酸化炭素を削減しているか 2002年02月28日
No.99 表面改質して紫外線や水、汚れから木材を守る 2001年12月28日
No.98 森林を造る新しい技術 2001年10月31日
No.97 ニホンカモシカの動きを追う —子はどのように独立するか— 2001年09月30日
No.96 二酸化炭素を封じ込める森林土壌のはたらき 2001年07月31日
No.95 環境としての森林の状態は住宅地価に影響するか? 2001年06月30日
No.94 樹皮タンニン —多彩な機能と用途開発— 2001年05月30日
No.93 木橋を安全に長く使い続けるために 2001年04月30日
No.92 山のみち —林道の果たす役割 2001年03月21日
No.91 熱帯降雨林の生物多様性の高さと、そこにおける森林火災が昆虫類に与えた影響 2001年01月29日
No.90 きのこの遺伝子診断 2001年01月26日
No.89 荒廃熱帯森林生態系の修復 —持続的な森林管理の一翼を担う— 2000年11月30日
No.88 成熟した森が水を育む —水保全のために好ましい人工林施業の指標作りをめざして— 2000年10月31日
No.87 野ネズミの貯食行動 —コナラとコジイ、どっちがお気に入り?— 2000年09月27日
No.86 アオモリトドマツの樹冠と球果生産 —球果をつくる「指定席」— 2000年08月28日
No.85 ヤナギ畑の造成 2000年06月30日
No.84 木質ボードの高性能化 2000年05月31日
No.83 余暇活動のためにどんな森林を整備すればいいの? —観光・レクリエーションのための森林管理の方向性— 2000年05月19日
No.82 サナギから生えるキノコ —サナギタケ— 2000年03月24日
No.81 生理応答による木質居住環境評価の試み 2000年02月25日
No.80 林木の遺伝子操作 2000年01月04日
No.79 葉が果たす役割を調べる —光を得るための葉の着き方と光合成によるCO2の吸収— 1999年12月27日
No.78 広がるニホンジカの分布 —数値分布図でモニタリングする野生動物の動き— 1999年11月26日
No.77 マングローブ林の動態と生産力を調べる —持続可能な森林管理と地球環境の保全を目指して— 1999年09月30日
No.76 樹木の渇きのシグナルを捕らえる —水不足を知るための新たな取り組み— 1999年07月30日
No.75 天然林択伐による木材の生産 1999年06月25日
No.74 キツツキを呼んで松枯れ防止 —アカゲラの誘致・増殖によるマツノマダラカミキリの防除— 1999年05月28日
No.73 日本古代の木彫像の樹種が語るもの 1999年03月16日
No.72 健康住宅のための木質建材とは —低ホルムアルデヒド合板の開発と安全性の評価— 1999年02月19日
No.71 急傾斜地で活躍する林業用モノレール 1999年01月22日
No.70 絶滅危惧種ヤクタネゴヨウの保全 —種子の稔性低下…その原因と解決策— 1998年12月21日
No.69 雄の性フェロモンと花の匂いで雌を誘う 1998年11月27日
No.68 樹木葉の環境適応 1998年10月30日
No.67 スギ花粉発生量予測 —「スギ花粉症の克服に向けた総合研究」から— 1998年08月28日
No.66 水源地域を守るために —平6(1994)渇水のもたらしたもの— 1998年07月31日
No.65 新しい森林管理技術 —コンピュータを利用した森林管理— 1998年03月27日
No.64 「減少し断片化する近畿地方のブナ林」 1997年12月19日
No.63 「山村地域の振興」を図る —若者の定住促進に向けて— 1997年11月21日
No.62 森の細菌、樹木をガンにする —新病害「イヌエンジュがんしゅ細菌病」の研究から— 1997年10月24日
No.61 世界の森林を空から測る:リモートセンシング 1997年09月25日
No.60 森林管理の新たな担い手、第三セクター 1997年08月20日
No.59 古紙から木質材料を作る —新聞古紙からのコンクリート型枠材の開発— 1997年07月18日
No.58 「コンピュータによる製材作業の自動化」を目指す —熟練作業員のノウハウを科学する— 1997年06月25日
No.57 人工林を脅かすツル植物 1997年05月20日
No.56 木材から有害な紫外線をカットするフィルムを造る 1997年04月18日
No.55 木材と快適性 1997年03月21日
No.54 熱帯雨林が気候に及ぼす働きを測る —半島マレーシアにおける森林-大気間のエネルギー・水蒸気輸送量のモニタリング— 1997年02月25日
No.53 ニホンジカの個体群管理 —いかにしてシカと共存するか— 1996年12月20日
No.52 キシャヤスデ大発生の謎 1996年11月22日
No.51 森を伐ると赤土が出るか? —沖縄の赤土流出問題— 1996年10月30日
No.50 表層土壌の移動を防ぐには? 1996年08月09日
No.49 シラカシドングリ —その誕生から1才3か月になるまでの運命— 1996年07月25日
No.48 流れる雪に抗して生きる —樹木はどのように地面に根を張っているか?— 1996年06月20日
No.47 森林植物の遺伝的管理をめざして —ホオノキ集団に見られる近親交配と近交弱勢の実体を探る— 1996年05月24日
No.46 収穫試験地による森林長期モニタリング —収穫試験地の時系列データの収集と整備— 1996年04月25日
No.45 木材の「すきま」を見る
電気を使って木材の「すきま」を評価する
1996年03月15日
No.44 高性能林業機械化研究から—タワーヤーダの安全作業のために—
開発森林の考え方を導入した林道網の配置計画法
1996年01月22日
No.43 樹木のならたけ病 —生物学的種の識別— 1995年12月20日
No.42 広葉樹林における更新のメカニズムを探って —種子散布・実生の生き残りと地形・ギャップ— 1995年11月30日
No.41 栽培きのこの病害を防ぐ・病気に強いきのこ作り —シイタケの耐病性検定法— 1995年10月31日
No.40 「土砂災害の犠牲者ゼロ!」を願って —山地に発生する崩壊の研究— 1995年09月20日
No.39 トロピカルに、森の研究 1995年08月25日
No.38 動物による森の再生 —リスとオニグルミ— 1995年07月25日
No.37 DNA解析技術を用いた特用林産研究のあらたな展開 1995年06月30日
No.36 スギ・ヒノキの大敵 —ニホンキバチの生態とその防除法— 1995年05月22日
No.35 里山がタケに占領される? 1995年03月22日
No.34 スギの病害2種 —最近の話題から— 1995年02月24日
No.33 森林のタイプと地形の関係を探る 1995年01月18日
No.32 林業分野における情報化の役割 1994年11月30日
No.31 スギ材の新たな利用をめざして 1994年10月21日
No.30 苗場山ブナ天然更新試験地から 1994年08月31日
No.29 森の歴史を探る —土壌中の花粉・植物珪酸体分析— 1994年07月15日
No.28 スギ、ヒノキの着花を制御する 1994年05月13日
No.27 森林生態系における化学生態学的研究 —森の生きものたちの情報交換— 1994年03月24日
No.26 蒸煮・爆砕処理による木材成分の総合利用と経済性 1994年01月24日
No.25 農薬に頼らずにスギ材質劣化病害虫被害を防ぐ! —良質な九州産材の生産を目指して— 1993年10月13日
No.24 表層土壌の移動を測る万物流転! —重力には逆らえません!— 1993年07月19日
No.23 林床植物と落葉のマルチ効果の解明 —土壌侵食防止の立場から— 1993年06月10日
No.22 森林環境と人間 —心地よい森林とは何か?— 1992年03月23日
No.21 木の太りを測る 1993年01月27日
No.20 台風の被害を人工衛星で観測する 1992年12月21日
No.19 「木材」から「エンジニアリングウッド」へ 構造用スギ柱材の乾燥技術 1992年07月28日
No.18 樹形と幹の成長 作業道上を流れる雨水の量と排水 1992年06月26日
No.17 DNAで森林及び林木の遺伝の仕組みを明らかにする 1992年05月20日
No.16 森の輪廻を追う 1992年02月03日
No.15 VA菌根の農・林業への有効利用 1991年12月06日
No.14 火山性地域の山地災害 照葉樹林の動態を解明する大面積・継続調査 1991年09月30日
No.13 野生動物の年齢を調べる どうする!? 野生動物との共存 1991年08月21日
No.12 木材で牛を飼う 1991年07月18日
No.11 複層林の光と陰〜これまでの研究から〜 1991年06月20日
No.10 対策が急がれるスギの材色と高含水率材問題 1991年05月28日
No.9 樹幹流の正体を追う—酸性雨モニタリング研究の第一歩
ブナアオシャチホコの大発生と個体群動態
1991年04月17日
No.8 熱帯林の消失と焼畑との関係—その社会・経済的アプローチ 1991年03月27日
No.7 野ネズミの“牧場” —最近の野ネズミ個体群の研究から— 1991年03月11日
No.6 スウェーデンの研究者が見た林内作業車(小型集材車)の安全性
広葉樹施業のヒント—ケヤキ人工林の個体管理
1991年02月26日
No.5 平成3年度より新しい研究がスタート
科学技術特別研究員の紹介
1991年02月12日
No.4 サワラ葉の活性成分ピシフェリン酸
細胞融合ヒラタケの新品種登録出願
1991年01月30日
No.3 松くい虫撲滅作戦 —日本での経験が韓国で活かされる— 1991年01月10日
No.2 研究紹介「間伐材を利用する防風工の開発 1990年12月25日
No.1 発刊のことば 1990年12月01日

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