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平成20年版 研究成果選集 2008

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重点分野 アア 地球温暖化対策に向けた研究

 アアa  森林への温暖化影響予測及び二酸化炭素吸収源の評価・活用技術の開発

アアb  木質バイオマスの変換・利用技術及び地域利用システムの開発

重点分野 アイ 森林と木材による安全・安心・快適な生活環境の創出に向けた研究

 アイa 生物多様性保全技術及び野生生物等による被害対策技術の開発

アイb 水土保全機能の評価及び災害予測・被害軽減技術の開発

アイc 森林の保健・レクリエーション機能等の活用技術の開発

  • 森林浴で免疫能を高め、健康な体を維持する(PDF:925KB)
    東京のサラリーマンに森林浴をしてもらい、健康のバロメーターであるヒトNK(ナチュラル・キラー)活性を測ったところ、旅行前より50%以上高まり、1ヶ月後にも効果が持続するなど、森林浴の健康増進効果があることが分かりました。

アイd 安全で快適な住環境の創出に向けた木質資源利用技術の開発

重点分野アウ社会情勢変化に対応した新たな林業・木材利用に関する研究

 アウa 林業の活力向上に向けた新たな生産技術の開発

 アウb 消費動向に対応したスギ材等林産物の高度利用技術の開発

重点分野イア新素材開発に向けた森林生物資源の機能解明

イアa 森林生物の生命現象の解明

イアb 木質系資源の機能及び特性の解明

重点分野イイ森林生態系の構造と機能の解明 

イイa 森林生態系における物質動態の解明

イイb 森林生態系における生物群集の動態の解明

  • 島々をつなぐ鳥たちの生息地ネットワーク(PDF:572KB)
    長期的な視点で島嶼間の繁殖個体の交流実態を解明するために、カラスバトとアカヒゲという希少種の遺伝的な変異を分析した結果、島嶼間を移動するネットワーク構造が明らかになり、保全すべき生息地を種ごとに区分できました。

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