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更新日:2011年10月12日

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林業新技術2011―生産現場への普及に向けて―

林業新技術2011表紙森林の有する多面的機能の発揮、林業の持続的で健全な発展、林産物の供給や利用の確保を図るためには、将来の林業・木材産業の発展に資する技術開発を推進するとともに、開発された技術を計画的、効果的に現場に普及し、実用化を図ることが極めて重要です。

このため、独立行政法人森林総合研究所では、林業技術に関する近年の研究成果のうち、早急に現場への普及を推進するべき重要なものを「林業新技術2011」として選定し、その普及推進を図ることとしました。

今回選定された病虫害対策、木材利用などの6つの技術については、計画的、効果的な現場への普及、実用化に取り組むこととしています。 

  • 国産樹種のコンテナ育苗技術
  • マツノザイセンチュウ抵抗性第二世代品種の開発
  • おとり木トラップとハザードマップを組み合わせたナラ枯れ防除システム
  • 間伐遅れの過密林分のための強度間伐施業のポイント
  • 高齢者・障害者に配慮した木製福祉用具の開発
  • 放射線による被害を予測する ―樹木への放射線の影響を解明―

 

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