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更新日:2014年8月26日

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林業新技術2014―現場への普及に向けて―

新技術2014表紙

森林の有する多面的機能の発揮、林業の持続的で健全な発展、林産物の供給や利用の確保を図るためには、将来の林業・木材産業の発展に資する技術開発を推進するとともに、開発された技術を計画的、効果的に現場に普及し、実用化を図ることが極めて重要です。

このため、独立行政法人森林総合研究所および公立林業試験機関の近年の研究成果のうち、現場への普及を推進するものとして「林業新技術2014」を選定しました。

今回選定された森林造成、木材利用などの9つの技術については、計画的、効果的な現場への普及、実用化に取り組むこととしています。

「林業新技術2014」技術一覧

  • 高齢のコナラ林を若返らせる
  • 「ネットフェンス」と「くくりわな」を併用してニホンジカを効率的に捕獲する
  • チェーンソー用防護服が事業体経営を護ります
  • 高精度DEMを使った路線選定プログラム
  • 過去の写真から山地崩壊発生の前兆をつかむ
  • 膨大な木材の強度データを活用するには?
  • スギ・ヒノキ穿孔性害虫被害材の土木資材等への利用
  • これからの低コスト造林の基本は成長の優れた苗木の選択から
  • 遺伝子と形態からサクラ栽培品種を見分けて正しく管理しましょう 

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