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更新日:2015年8月27日

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林業新技術2015 ―現場への普及に向けて―

林業新技術2015表紙

森林の有する多面的機能の発揮、林業の持続的で健全な発展、林産物の供給や利用の確保を図るためには、将来の林業・木材産業の発展に資する技術開発を推進するとともに、開発された技術を計画的、効果的に現場に普及し、実用化を図ることが極めて重要です。

このため、国立研究開発法人森林総合研究所および公立林業試験機関の近年の研究成果のうち、現場への普及を推進するものとして「林業新技術2015」を選定しました。

今回選定された森林造成、木材利用などの9つの技術については、計画的、効果的な現場への普及、実用化に取り組むこととしています。

「林業新技術2015」技術一覧

  • 近赤外光を用いた健全なスギ種子の自動判別技術
  • 中距離対応型架線集材システムの開発
  • 木材の直接メタン発酵技術 ~放射能汚染した木材にも応用可能な新技術~
  • 地下の見えないマツタケ菌糸を測る
  • サクラ栽培品種のクローンを増殖・保存する
  • 木材生産のための過密林の間伐のしかた
  • 木製治山ダムを効率的に修繕する
  • 宮崎モデルによる大規模建築物の木造化に関する研究
  • トドマツの水食い材発生の低減に向けた心材含水率の改良 

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