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更新日:2018年8月30日

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林業新技術2018 ―現場への普及に向けて―

林業新技術2018表紙

森林の有する多面的機能の発揮、林業の持続的で健全な発展、林産物の供給や利用の確保を図るためには、将来の林業・木材産業の発展に資する技術開発を推進するとともに、開発された技術を計画的、効果的に現場に普及し、実用化を図ることが極めて重要です。

このため、国立研究開発法人 森林研究・整備機構および公立林業試験機関の近年の研究成果のうち、今回は森林造成、木材利用など9件の優れた技術を、現場へ普及するために選定しました。

「林業新技術2018」技術一覧

  • 間伐がスギ林の根系分布に及ぼす影響
  • 「丹沢ブナ林再生指針」の作成
  • 福島原発事故後5年間の森林内における放射性セシウムの動態
  • クラッシャ機械地拵えによる下刈省力化と再造林コストの低減
  • 地上型三次元レーザースキャナによる森林計測と採材丸太の評価
  • 豊富な国内資源から要求性能を満たすCLTを効率的に製造する技術を開発
  • 立ち木の状態で木材の強度を精度よく調べる
  • 酸性の荒廃地の緑化技術を開発するために ―タンニンによるアルミニウムの無毒化―
  • バットの木、アオダモの育成手法 ―採種から苗木育成、植栽初期の保育まで―

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