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政府機関

技術

  • 米国国際開発庁

    森林劣化抑制・炭素固定・持続可能な森林管理のために年間9000ドルを拠出している。

  • 米国林野部

    USFSは、研究ベースの適応策、炭素固定モデルの開発、世界の50以上の国にて応用されている協働資源管理実践の為の組織展開を行っている。

  • 米国環境保護庁

    EPAは、途上国に対して国のインベントリ管理システムを構築すると共に、気候変動枠組み条約のレポーティングガイドラインに沿ったツールを提供している。

  • NASA, 土地被覆と土地利用変化プログラム

    NASAでは、土地被覆と土地利用変化による影響に関する科学的知見を得るLCLUCプログラムやUSGSとの協働プログラムGlobal Land Survey(GLS)を行っており、森林変化モニタリングに有用なデータが得られる。(有償の場合あり)

  • 米国地質調査所 アースエクスプローラー

    USGSの地球資源観測科学センター(EROS)の国際科学チームは、途上国との協働の下、衛星データを基本とした土地被覆特性の変化をモニタリングしている。

国際組織

国際条約

  • 国連気候変動枠組み条約

    国連気候変動枠組条約におけるREDD+ウェブプラットフォーム。条約締結国、関連団体、ステークホルダーが、REDD+に関する情報を提出・共有することができ、様々な情報が得られる。

  • 国連気候変動枠組み条約 国別取組

    国連気候変動枠組条約におけるREDD+ウェブプラットフォーム内の国別の取組に関する情報が得られる。

政策

  • 国際連合REDDプログラム

    REDDにおける国連共同プログラム。途上国におけるREDD+戦略計画・実施を支援する目的で、FAO、UNDP、UNEPの開催力と専門知識の協働の下、2008年9月に立ち上げられた。

  • 国際熱帯木材機関(ITTO)

    熱帯林資源の保全や持続的経営及び利用促進の為の国際機関。加盟生産国のREDD+事業関連の能力強化支援を行う他、持続可能な森林管理を通じて環境サービス強化を図るREDDESを提唱、プログラムを展開している。

  • 経済協力開発機構(OECD)

    国際マクロ経済動向、貿易、開発援助の他、持続可能な開発、ガバナンス実現のための研究を行う、30の加盟国からなる国際機関。REDDに関する報告書をダウンロードできる。

  • 世界銀行 カーボンファイナンスユニット

    世界銀行、環境トピック、カーボンファイナンスのページ

  • 世界銀行 カーボンファイナンスユニット バイオカーボンファンド

    世界銀行のカーボンファイナンスユニットにおけるバイオカーボンファンドでは、森林プロジェクト、アグロ-エコシステム、REDDプロジェクトからの炭素購入を行っている。

  • 世界銀行 森林と林業

    世界銀行の森林・林業トピックのページ。

技術

国際研究機関

政策と技術

  • 国際林業研究センター(CIFOR)

    国際農業研究協議グループ(Consultative Group on International Agricultural Research: CGIAR)の15のセンターの一つで、森林減少問題と森林保護を専門とした研究機関である。ウェブサイトではREDD及びREDD+に関する様々なレポートやニュースを得る事ができる。

研究機関

政策

  • アマゾン環境調査研究所

    アマゾン・ブラジルにおける主要なNPO/NGOで、調査や政策研究を行い、森林保護と開発を促進することを目的としたプログラムを行っている。

  • ウッズホール研究センター

    環境科学、教育と公共政策に重点をおいた米国拠点の非営利研究組織で、熱帯林破壊の統計、調査などを実施している。

NGO/NPO

政策と技術

  • コンサベーション・インターナショナル

    自然生態系と人とのかかわりを重視して環境問題を解決することを目的に設立された民間非営利国際組織。REDD及びREDD+に関する様々な情報やOSIRIS等のツールがある。

  • ウィンロック環境サービス

    弱者に力を与え、経済的な機会を向上し、天然資源を持続させてゆくための取組を行う民間非営利団体。REDD及びREDD+に関する様々な報告書を見ることができる。

  • 世界自然保護基金 WWF

    世界の約100の国で活動している環境保全を目的とした国際NGO。その活動は多岐にわたり、REDD+に関わる活動も行っている。

政策

  • 先住民族と森林減少・劣化からの温室効果ガス削減

    先住民族とREDD及びREDD+の間の問題について論じているウェブサイト。先住民族の立場からのREDD及びREDD+の問題についての様々な記事を見ることができる。

  • 持続可能な発展の為の国際研究所

    持続可能な開発分野におけるインデペンデントな非営利・非政府研究組織で、世界の持続可能性を改善することに焦点を当てている。REDD及びREDD+に関する豊富な情報や資料をウェブ上で公開している。

  • グローバル・キャノピー

    19カ国37の研究機関による同盟で、林冠の研究・教育・保全において世界をリードしている。REDDに関する国連の交渉についてのガイドブックである「A Little REDD BOOK」がダウンロードできる。

  • ザ・ネイチャーコンサーバンシー

    世界的な自然保護団体の一つで、生物生息地の確保や稀少野生生物・生態系の保全などの活動を実施している。途上国へのREDD事業に関する様々な情報を提供している。

  • エンヴァイロンメント・ディフェンス・ファンド

    米国拠点の環境NGOで、温暖化防止、生態系回復に関する活動をしている。環境問題の市場ベースによる解決を提唱することが多い。

  • エコシステム・マーケットプレイス

    エコシステムマーケットプレイスは、ワシントンを拠点とするNPOフォレストトレンドのプロジェクトであり、生態系サービスの為の支払や市場についてのニュース、データ、分析等を提供している。

  • フレンズ・オブ・ジ・アース・ジャパン

    地球規模での環境問題に取り組む国際環境NGOで世界に200万人のサポーターを有するFriends of the Earth Internationalのメンバー団体。REDDについての詳細解説をウェブページ上で公開している。

グローバルパートナーシップ

政策

  • 中央アフリカ森林協議会

    中央アフリカ部に広がる森林及びサバンナ生態系の保護と持続可能な管理計画の為の政策決定・協調・調整・技術指導の為の周辺諸国10国からなる協議会。

  • 世界銀行 森林炭素パートナーシップ機関

    開発途上国や経済移行国における温室効果ガス排出削減事業を推進するために世界銀行が設けた投資基金「炭素基金」の行う事業の一つ。途上国のREDD事業支援を目的として、2007年10月に開始された。

  • 熱帯雨林連合

    熱帯雨林地域に特有な環境持続性に関する諸問題に対処できる官・民・学連携の活動を行う為に2005年5月に設立された政府間組織。インドネシア、カメルーン、コスタリカ、パプア/ニューギニア等32カ国。REDD概念の提案者。

技術

  • モニタリングマターズネットワーク

    自然資源、暮らし、ガバナンス等のモニタリングを行う研究者・実践者の国際的なネットワーク。REDDに関する様々な報告書をダウンロードできる。

  • GOFC-GOLD(ゴフシー・ゴールド)

    変化する森林及び植生についての宇宙及び地上からの観測情報を提供するための国際的な取組。衛星データ使用者のためのフォーラム、森林データセット、データ加工手法等を提供し、MRV分野では最先端である。

  • GOFC-GOLD, 欧州宇宙機関、イエナ大学

    GOFC-GOLD、ドイツのイエナ大学地球観測学部、欧州宇宙機関の連携による取組。REDDのモニタリング・計測・報告のための手法と手続についてまとめたソースブックを提供している。