ホーム
センター紹介
挨拶(理事長・センター長)
目的・目標
組織・体制
REDD基本情報
背景
国際交渉の状況
世界の森林減少の状況
REDD基礎知識
主要国の動向
センターにおける取り組みの紹介
はじめに
カンボジアでの取り組み
マレーシアでの取り組み
パラグアイでの取り組み
セミナー・ワークショップ
REDD関連会議カレンダー
セミナー・ワークショップ報告
関連文献
文献リスト
ヘルプデスク
問い合わせ
FAQ
アクセス
リンク
国内の関連情報
海外の関連情報

公開セミナー「グローバルなREDDプラスの枠組構築に向けて-プロジェクト活動からのスケールアップ、多様なプレーヤーの有機的連携-」 実施報告

公開セミナー報告

セミナーには海外から招聘した専門家33名を含む国内外の約230名が参加した。2日間の日程を通じ、途上国政府機関代表者、民間企業、NGO、研究機関を含む21カ国22名の専門家から発表が行われるとともに、REDDプラス活動の実施に係る様々な課題について活発なディスカッションが行われた。

・公開セミナーの案内・プログラムはこちら

・公開セミナーの概要報告はこちらからダウンロードできます。[PDF 0.5MB]

趣旨

REDDプラスに関する地球規模の枠組み構築を目指して国際的な議論が繰り広げられる中、途上国各国では、各国政府や国際機関、民間ベースによる自主的な取組みが開始されている。このような中、各国においては、様々な事業規模で行われる個々のプロジェクトを準国レベル、国レベルの大きな枠組みとどのように整合させるが課題となっている。REDD研究開発センターでは、途上国の現場におけるプロジェクト活動を促進するとともに、プロジェクトから得られた知見を将来的に構築されることが期待される地球規模のREDDプラスの枠組構築に反映し、信頼性と実施可能性のバランスのとれた枠組を構築するため、国内外の専門家を招いての国際シンポジウムを開催し、参加者との議論を通じてプロジェクトレベルから準国レベル・国レベルへのアップスケールにおける課題の特定と、解決策の検討を行う。

開催日時

2012年2月7日(火) 9:45~17:30

2012年2月8日(水) 9:30~17:30

開催場所

早稲田大学 国際会議場(井深大記念ホール)

新宿区西早稲田1丁目6番1号

実施体制

主催: 森林総合研究所

共催: 早稲田大学 環境総合研究センター、国際協力機構(JICA)、地球環境戦略研究機関(IGES)、国際熱帯木材機関(ITTO)

後援: 林野庁、環境省、外務省、経済産業省、日本森林学会、日本熱帯生態学会、日本リモートセンシング学会、日本写真測量学会

講演内容と発表資料

  • 1日目講演

  • 2日目講演

  • 2012年2月7日(火) 1日目講演
    氏名 所属 講演タイトルと発表ファイル 報告書
    鈴木 和夫 森林総合研究所理事長 開会挨拶 報告書
    [PDF 0.4MB]
    沼田 正俊 林野庁次長 来賓挨拶 報告書
    [PDF 0.4MB]
    オープニングセッション
    松本 光朗 森林総合研究所
    REDD研究開発センター
    センター長
    REDDプラスに係る各プレーヤーの役割は何か? [PDF 1.2MB] 報告書
    [PDF 1.5MB]
    セッション1
    途上国の政策やニーズと整合的な取組みとは何か?
    モデレーター : Henry Scheyvens ( IGES )
    ≪各国報告≫
    Constin Bigol, Bruno Kuroh パプア・ニュー・ギニア パプアニューギニア森林公社によるREDD+
    準備活動
    [PDF 5.1MB]
    Sairusi Sevu Bulai 太平洋共同体 太平洋地域におけるREDD+準備活動の地域支援 [PDF 1.6MB] 報告書
    [PDF 0.1MB]
    Samsudin Musa Forest Research Institute Malaysia 半島マレーシアにおける持続可能な森林経営
    (SFM)を通じた森林劣化と排出の抑制
    [PDF 2.3MB]
    報告書
    [PDF 1.5MB]
    質疑応答、議論
    ポスターセッション/ 昼休み
    モデレーター : 宮薗 浩樹 ( JICA )
    ≪各国報告≫
    Yuyu Rahayu インドネシア インドネシアにおけるMRVシステムの進捗
    [PDF 4.5MB]
    Omaliss Keo カンボジア カンボジアにおけるREDD+活動と既存の
    森林政策・戦略の関係
    [PDF 0.7MB]
    Khamsene Ounekham ラオス ラオスにおけるREDD+の状況
    制度、枠組み、そして実証活動
    [PDF 1.4MB]

    北村 徳喜 ベトナム ベトナムでのREDD+の現状
    "グローバルなREDD+の枠組み構築に向けて"
    プロジェクト活動からのスケールアップ、多様なプレーヤーの有機的連携
    [PDF 1.1MB]
    報告書
    [PDF 0.8MB]
    質疑応答、議論
    モデレーター : Eduardo Mansur ( ITTO )
    ≪各国報告≫
    Joaquim Armando Macuacua モザンビーク モザンビークにおけるREDD+実施枠組み策定に向けてのJICAとの技術協力計画 [PDF 3.8MB] 報告書
    [PDF 2.4MB]
    Patrick Onotamba Kondjo コンゴ民主共和国 REDD+のコンテクストにおけるコンゴ民主共和国の国家森林調査システム [PDF 1.7MB]
    Daniel Gonzalez Sosa
    Lidia Florencia Perez de Molas
    Larissa Karina Rejalaga Noguera
    パラグアイ パラグアイにおけるREDD+戦略を策定するための政策的・制度的枠組み
    及びパラグアイの在来樹種炭素ストック算定のための調査
    [PDF 5.2MB]
    質疑応答、議論 記録 [PDF 0.1MB]
    まとめ(一日目)
    松本 光朗 森林総合研究所
    REDD研究開発センター
    センター長
    まとめ(一日目) 報告書
    [PDF 0.4MB]
    ▲ ページトップに戻る
    2012年2月8日(水) 2日目講演
    氏名 所属 講演タイトルと発表ファイル 報告書
    導入
    松本 光朗 森林総合研究所
    REDD研究開発センター
    センター長
    導入 [PDF 0.4MB] 報告書
    [PDF 0.6MB]
    セッション2
    REDDプラスの「活動」をどのように実施し、これをスケール・アップするか?
    モデレーター : 天野 正博 早稲田大学 (1)スケール・アップのためのアプローチ
    Naomi Swickard Verified Carbon Standard VCS REDD+のスケールアップ:
    行政区界&ネステッドREDD+
    [PDF 0.5MB]
    報告書
    [PDF 0.6MB]
    松本 光朗 森林総合研究所
    REDD研究開発センターセンター長
    二国間カーボン・オフセットメカニズムのためのREDD+ガイドラインの開発 [PDF 0.3MB] 報告書
    [PDF 1.0MB]
    Jonah Busch Conservation International 複数のスケールにわたる参照のレベルの構築:インドネシアとペルーの事例 [PDF 1.9MB] 報告書
    [PDF 1.3MB]
    Sarah Walker Winrock International 参照排出レベル及びMRV データ作成における準国およびローカルレベルのアクターの潜在的役割 [PDF 3.2MB] 報告書
    [PDF 0.6MB]
    質疑応答、議論 記録 [PDF 0.2MB]
    モデレーター : 天野 正博 早稲田大学 (2)現場における実践とそれを支えうる技術
    Evarist Nderinyanga Nashanda タンザニア タンザニアにおけるREDD+の開発と実施
    "グローバルなREDD+の枠組み構築に向けて"
    プロジェクト活動からのスケールアップ、多様なプレーヤーの有機的連携
    [PDF 4.1MB]
    報告書
    [PDF 6.0MB]
    鈴木 圭 日本森林技術協会 ベトナムにおける参照排出レベルの開発
    ‐JICAプロジェクトの中間結果と得られた教訓‐
    [PDF 4.2MB]
    報告書
    [PDF 3.9MB]
    清野 嘉之 森林総合研究所 森林炭素モニタリング手法の研究・開発を通した、REDDプラスへの貢献 [PDF 3.9MB] 報告書
    [PDF 0.4MB]
    質疑応答、議論
    ポスターセッション/ 昼休み
    セッション3
    REDDプラスを通じて何を実現すべきか?REDDプラスのその先へ
    モデレーター :上田 浩史 ( 林野庁 )
    Hwan Ok Ma ITTO REDD+を通して何を達成すべきか?REDD+を越えて何を目指すべきか? [PDF 2.3MB] 報告書
    [PDF 1.9MB]
    Zulfira Warta WWF Indonesia REDD+:森林問題への十分な解決策か? [PDF 2.2MB] 報告書
    [PDF 2.2MB]
    Henry Scheyvens IGES REDD+は何を達成するべきか?持続可能なコミュニティーと良き森林ガバナンス [PDF 1.5MB] 報告書
    [PDF 1.3MB]
    質疑応答、議論
    パネルディスカッション
    REDD活動の推進に向けて各プレーヤーの力を最大限に活かすためには何が必要か?
    モデレーター : 松本 光朗(森林総合研究所 REDD研究開発センター センター長)
    ≪パネリスト≫
    Naomi Swickard Verified Carbon Standard テーマ:
    REDD活動の推進に向けて各プレーヤーの力を最大限に活かすためには何が必要か?
    報告書
    [PDF 0.5MB]
    Jonah Busch Conservation International
    Sarah Walker Winrock International
    Omaliss Keo カンボジア
    赤堀 聡之 林野庁
    クロージングセッション
    松本 光朗 森林総合研究所
    REDD研究開発センター
    センター長
    総括 報告書
    [PDF 1.0MB]
    敬称略
    ▲ ページトップに戻る