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REDD推進体制緊急整備事業 研究成果発表会

REDDプラスの扉を開く!「カギ」となる技術の探求

研究成果発表会フライヤー

セミナー概要

趣旨

2月18日水曜日、イイノホール&カンファレンスセンターにおいて、「REDDプラスの扉を開く!「カギ」 となる技術の探求」 と題して、REDD推進体制緊急整備事業の研究成果発表会を開催しました。

発表会では、関係省庁、民間企業、NGO、大学・試験研究機関等約80名の参加 の下、森林総合研究所REDD研究開発センターが平成22年度から5年間にわたって実施してきREDDプラス関連のた研究や技術開発の成果について、各担当研究者から報告するとともに、REDD推進体制緊急整備事業の運営委員会か ら5名の有識者に登壇いただき、REDDプラスに関する研究・技術開発とその活用に向けた今後の展開についてパネルディスカッションを行いました。また、併せて、最新の研究成果を紹介するポスターセッションを行いました。

開催日時

平成27年2月18日 13時15分~17時

開催場所

イイノホール&カンファレンスセンター 4階 Room A
(東京都千代田区内幸町2-1-1)

アクセス

・東京メトロ 日比谷線・千代田線 「霞ケ関」駅 C4出口直結

・東京メトロ 丸ノ内線 「霞ケ関」駅 B2出口 徒歩5分

・東京メトロ 銀座線 「虎ノ門」駅 9番出口 徒歩3分

・JR 「新橋」駅 徒歩10分

プログラム

     

REDD推進体制整備に関する研究成果発表会
REDDプラスの扉を開く!「カギ」となる技術の探求

時間 氏名 所属 内容/発表ファイルPDF
1. 開会 挨拶
13:15 - 13:20 肥後 賢輔 (森林総合研究所 総括審議役)
2. 来賓 挨拶
13:20 - 13:30川戸 英騎 (林野庁 海外林業協力室長)
3. 研究の背景・経緯・概要
13:30 - 13:55
松本 光朗 森林総合研究所 REDD研究開発センター長 REDDプラスのために森林総合研究所が行ってきたこと - 研究の背景・経緯・概要 [PDF:5.0MB]
4. REDDプラス実施を促進する最新研究成果
13:55 - 15:10
新山 馨 森林総合研究所 国際連携推進拠点長 雲取り技術が「カギ」だった! 熱帯雨林:マレーシア半島部での研究成果 [PDF:2.3MB]
清野 嘉之 森林総合研究所 研究コーディネータ 季節性克服が「カギ」だった! 落葉林をもつ熱帯林:カンボジアでの研究成果 [PDF:15.0MB]
平田 泰雅 森林総合研究所 温暖化対応推進室長 バイオマス推定式が「カギ」だった! 多様な森林:パラグアイでの研究成果 [PDF:2.8MB]
5. ポスター セッション
15:10 - 15:40 研究担当者による最新の研究成果発表
6. パネル・ディスカッション - REDDプラスに関する研究・技術開発とその活用に向けた今後の展開
座長 松本光朗(森林総合研究所)
16:00 - 16:50

【冒頭説明】 森林モニタリングの最近の情勢について 平田泰雅 (森林総合研究所)

パネリスト (敬称略、五十音順)

浦口 あや(コンサーベーション・インターナショナル・ジャパン)

奥田 敏統(広島大学大学院総合科学研究科)

宍戸 健一(国際協力機構 地球環境部)

堀 正彦 (林野庁 計画課)

吉高 まり(三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社)

7. 閉会 挨拶
16:55 松本 光朗
18:00-20:00 懇親会(飯野ビル地下、ベトナム料理;イエローバンブー)