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Forest Day 5 Issues Marketplaceサブセッション "Forest carbon monitoring system at national and sub-national level for developing compliance scheme under bilateral cooperation and then UNFCCC"

 森林総合研究所REDD研究開発センターは、COP17と合わせて開催される Forest Day 5 のIssues Marketplaceにおいて、サブセッション "Forest carbon monitoring system at national and sub-national level for developing compliance scheme under bilateral cooperation and then UNFCCC" を開催し、プロジェクトレベルのREDDプラス活動から準国および国レベルのモニタリングへの統合をめざして、森林総合研究所が開発中の方法論ガイドラインと森林炭素に関するMRV技術を提示、各国、関係諸機関との意見交換を実施しました。

Forest Day 5 の報告(和文) [PDF 0.5 MB]

英文詳細サイトへのリンク (外部リンク)

日時

平成23年12月4日(日曜日)

場所

Olive Convention Centre, 81 Somtseu Road, Durban, South Africa.

The ICC Durban (COP17 venue) is approximately 1.5 kilometers (around 5 minutes by car) from Olive Convention Center.

概要報告

 12月4日、南アフリカDurbanのOlive Convention Centreで行われたForest Day 5には、約1,500人の参加者があり、テーマ別のワークショップなどでREDDプラスに関連する幅広いテーマについて議論が行われた。13:30より行われたIssues Market Placeでは、主催者であるCIFORが「まさに市場のような感じ」と表現した通り、広い会場内のあちこちでプレゼンテーションが同時並行的に繰り広げられ、かなりの喧噪と混雑となった。その中で、REDD研究開発センターの松本光朗センター長とAndreas Langner研究員によるプレゼンテーションには、多くの人が足を止め緊密な意見交換が行われた。

 Langner研究員のプレゼンテーションではカンボジア森林局の担当官も飛び入りで説明に参加し、カンボジア森林局と森林総合研究が緊密な共同研究を実施していることを示した。

 またブース展示にも多くの来訪者があり、REDD研究開発センターの活動と研究成果を広く伝えることができた。

Issues Market Placeでのプレゼンテーション

松本: Development of New Methodological Guidelines for REDD+ [PDF 0.3MB]

Langner: Influence of Seasonality on Land Cover Classification [PDF 1.0MB]

Booth展示したポスター

An Introduction to REDD Research and Development Center [PDF 1.4MB]

関連リンク

Forest Day 5 Issues Market Place Theme 2