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REDDプラスに係る森林技術者講習 応用講習

 地球温暖化防止対策を世界各国が参加して議論する、気候変動枠組条約締約国会合(UNFCCC,COP)では、REDDプラス(途上国における森林の減少・劣化に由来する排出の削減及び森林保全)の課題がクローズ・アップされています。

 森林総合研究所REDD研究開発センターでは、このような課題に対応できる人材を育成し我が国の国際貢献を支援するため、海外で活躍するREDD技術者の養成講習を実施します。

 ※講習テキストをダウンロードできます。→こちら

講習期間

下記、2つのプログラムより選択制

(1)平成24年1月23日(月曜日)~25日(水曜日)

(2)平成24年1月16日(月曜日)~18日(水曜日)

講習場所

東京都千代田区六番町7 日林協会館

募集人数

各プログラム10名程度(応募多数の場合は選考いたします)

受講料

無料

応募資格

(1)(2)共通:基礎講習のレベルを習得している者(本年度基礎講習修了者、平成22年度修了者を含む)。

(1)英語による文書作成経験

(2)リモートセンシングに関する実務経験や森林情報士リモートセンシング1、2級の資格保持者若しくはこれに準ずる者。

募集期間

平成23年10月3日(月曜日)~12月22日(木曜日)

応募要領

セミナー詳細のページをご参照ください。

講習の概要

応用講習では、2つのプログラムを実施します。下記の応用講習(1)、(2)より選択していただきます。

(1)プロジェクト開始に必要なプロジェクト設計書(PDD)の作成実習

・FCPFやVCS等の実際の方法論や様式を想定したプロジェクト設計(PDD)作成の模擬実習を行います。

(2)高度・実践的なモニタリング手法の検討

・地上調査(熱帯林におけるサンプリング調査)の具体的な設計や森林変化の時系列的な抽出、それらの組み合わせによる森林炭素把握手法の実習等、REDDプラスを実施するうえで必要となる実務的な技術の習得を目指します。

講習プログラム

応用講習(1)日程内容
1日目

午前 プロジェクト設計書作成の概要

午後 プロジェクト作成実習(PDD試作)

2日目

午前 プロジェクト作成実習(PDD試作、留意事項に関する解説等)

午後 プロジェクト作成実習(PDD試作、留意事項に関する解説等))

3日目

午前 プロジェクト作成実習(PDD試作、留意事項に関する解説等)

午後 実習結果の相互評価、最新情報等のインプット

応用講習(2)日程内容
1日目

午前 地上調査の設計

午後 地上調査の設計

2日目

午前 (1)リモートセンシングによる森林変化抽出手法

午前 (2)オブジェクト分類による森林の時系列解析

午後 オブジェクト分類による森林の時系列解析

3日目

午前 地上調査とリモートセンシングの組み合わせによる森林炭素変化量把握手法実習

午後 (1)地上調査とリモートセンシングの組み合わせによる森林炭素変化量把握手法実習

午後 (2)質疑応答、総合討論

講師予定

応用講習(1)

・山ノ下麻木乃(地球環境戦略研究機関)

(講習プログラム及び講師は変更される可能性があります)

応用講習(2)

・清野嘉之(森林総合研究所)

・村上拓彦(新潟大学)

・鈴木 圭(日本森林技術協会)

・笹川裕史(日本森林技術協会)

(講習プログラム及び講師は変更される可能性があります)

講習事務局

申込要領: http://www.jafta.or.jp/redd/index.html

電子メール: reddtrアットマークjafta.or.jp

実施機関: 独立行政法人 森林総合研究所 REDD研究開発センター

本講習は、独立行政法人森林総合研究所が、林野庁のREDD推進体制緊急整備事業より補助を受けて実施するものです。

関連リンク

森林REDDプラスに係る森林技術者講習開催のお知らせ