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平成24年度 REDDプラスに係る森林技術者講習(応用講習(2))

地球温暖化防止対策を世界各国が参加して議論する気候変動枠組条約締約国会合では、REDDプラス(途上国における森林の減少・劣化に由来する排出の削減、及び森林保全)の課題がクローズ・アップされています。森林総合研究所REDD研究開発センターでは、このような課題に対応できる人材を育成し我が国の国際貢献を支援するため、海外で活躍するREDDプラス技術者の養成講習を下記のとおり実施します。

講習期間

平成24年12月19日(水)~21日(金)

講習場所

東京都千代田区六番町7 日林協会館(予定)

募集人数

10名程度(応募多数の場合は選考いたします)

受講料

無料

応募資格

・基礎講習のレベルを習得している方(本年度基礎講習修了者を含む)

・リモートセンシングに関する実務経験や大学等で基礎的な技術の習得経験のある方

募集期間

平成24年11月30日(金)まで

応募要領

セミナー詳細のページをご参照ください。

講習の概要

高度・実践的なモニタリング手法の実習

地上調査(熱帯林におけるサンプリング調査)の具体的な設計や、衛星データによる森林変化の時系列的な抽出、それらの組み合わせによる森林炭素把握手法の実習等、REDDプラスを実施するうえで必要となる実務的な技術の習得を目指します。

講習プログラム

日程内容
1日目 午前 地上調査の設計
午後
2日目 午前 REDDプラスにおけるリモートセンシングの利用と留意点
午後 森林の時系列解析(1)
3日目 午前 森林の時系列解析(2)
午後

森林炭素変化量の推定について

総合討論

講師予定

・粟屋善雄(岐阜大学) 他

講習事務局

講習事務局:(一社)日本森林技術協会

申込要領: http://www.jafta.or.jp/contents/event/5_list_detail.html

電子メール: reddtrアットマークjafta.or.jp

実施機関:(独) 森林総合研究所 REDD研究開発センター

本講習は、独立行政法人森林総合研究所が、林野庁のREDD推進体制緊急整備事業より補助を受けて実施するものです。

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