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平成25年度 REDDプラスに係る森林技術者講習(基礎講習)

地球温暖化防止対策を世界各国が参加して議論する、気候変動枠組条約締約国会合(UNFCCC, COP)では、REDDプラス(途上国における森林の減少・劣化に由来する排出の削減及び森林保全)の検討が加速しています。森林総合研究所REDD研究開発センターでは、このような課題に対応できる人材を育成し我が国の国際貢献を支援するため、海外で活躍するREDDプラス技術者の養成講習を下記のとおり実施します。

REDDプラスに関する概論とリモセン並びに地上調査の組み合わせにより現地における活動に直結するプログラムとなっています。

講習期間

平成25年11月25日(月)~28日(木)

講習場所

東京都千代田区六番町7 日林協会館

募集人数

20名程度(応募多数の場合は選考いたします)

受講料

無料

応募資格

どなたでも応募できます。ただし、応募者多数の場合は、海外でREDDプラスに関連する業務に従事する予定のある方、森林調査、海外林業協力の実務経験のある方を優先させていただきます。

募集期間

平成25年11月15日(金)まで

応募要領

セミナー詳細のページをご参照ください。

講習の概要

基礎講習では、REDDプラスに関する総論的な内容について、国際的な議論の経緯と最新の状況を基に概説するとともに、REDDプラスの具体的な実施の際に必要な基礎知識に関する講習を行います。

講習プログラム

日程内容
日程 内容 方式
1日目 午前 REDDプラス概論 座学
午後

REDDプラスに係る国際的な議論の趨勢

CookBookについて

森林炭素モニタリングの設計と参照レベルの要件

座学
2日目 午前 REDDプラスにおけるリモートセンシングの役割 座学
午後

衛星データの種類と入手の際の留意点

リモートセンシングを用いた森林面積の把握手法

座学
3日目 午前 森林炭素量把握のための地上調査実習 実習
午後
4日目 午前 森林炭素モニタリングの基礎 座学
午後

森林炭素の把握

森林炭素変化量の推定

今後に向けての課題

座学

講師予定

・林 真智(国立環境研究所)

・平塚基志(三菱UFJリサーチ&コンサルティング)

・松本光朗(森林総合研究所) 他

講習事務局

講習事務局:(一社)日本森林技術協会

申込要領: http://www.jafta.or.jp/contents/event/5_list_detail.html

電子メール: reddtrアットマークjafta.or.jp

実施機関:(独) 森林総合研究所 REDD研究開発センター

本講習は、独立行政法人森林総合研究所が、林野庁のREDD推進体制緊急整備事業より補助を受けて実施するものです。

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