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更新日:2017年10月3日

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森林管理研究領域

森林管理研究領域では森林のもつ様々な機能を定量的、定性的に評価するとともに、評価した結果を森林計画の中に取り込み、森林を木材生産だけでなく様々な形で活用する方法や、人と森林の関わり方についての研究を行っています。

研究員

森林管理研究領域長

佐野 真

香川 隆英(研究専門員)

広域モニタリング担当チーム長

齋藤 英樹

資源解析研究室

細田 和男(室長)

西園 朋広

山田 祐亮(任期付研究員)

髙橋 正義(併任)

環境計画研究室

八巻 一成(室長)

髙山 範理

松浦 俊也

森田 恵美

宮本 麻子(併任)

 

 

写真1:固定試験地における人工林成長の長期モニタリング

固定試験地における人工林成長の長期モニタリング

写真2:森林セラピーのストレス緩和効果(森林環境で血圧測定)

森林セラピーのストレス緩和効果(森林環境で血圧測定)

衛星画像による広域森林タイプ図

衛星画像による広域森林タイプ図

研究内容

  • さまざまな空間スケールにおける森林資源の計測および推定手法の開発(基幹課題イアb)
  • 目的や費用に応じた各種リモートセンシングや地上調査手法の体系化(基幹課題イアb)
  • スギ、ヒノキ、カラマツを中心とした人工林の成長特性や収穫予測に関する研究(基幹課題イアb)
  • 森林資源のバイオマス利用や炭素吸収量の算定に関する研究(基幹課題アイb、イイb)
  • 多面的機能評価による森林計画技術と持続的森林管理に関する研究(基幹課題イアb)
  • GISを用いた地域資源の分析および評価手法に関する研究(基幹課題イアb)
  • 森林浴効果の評価に関する研究(基幹課題イアb)
  • 森林における生態系サービスの評価および地図化手法の開発(基幹課題アウa)

主なプロジェクト

  • 低コストな森林情報把握技術の開発 (H25~29、政府等受託) 
  • 本州以南におけるカラマツの安定供給と持続的利用方策の提案 (H28~30、交付金プロ)
  • 木質バイオマス発電事業の安定的な拡大手法の開発 (H27~29、交付金プロ)
  • REDD+推進民間活動支援に関する研究 (H27~31、政府等受託)