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更新日:2018年5月2日

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林業工学研究領域

林業工学研究領域では、木材生産や森林バイオマス資源の収穫を省力で低コスト、かつ安全に行うため、森林資源の効率的収穫作業システムの開発、森林路網の基盤整備技術の開発、森林作業の安全や効率化・軽労化技術の開発、林業機械の開発改良や制御技術の開発などを行っています。

研究員

【林業工学研究領域】

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毛綱 昌弘 外部リンク用アイコン(領域長)

無人化、省エネ、林業機械

【森林作業担当チーム】  

田中 良明 外部リンク用アイコン(チーム長)

森林作業、地形計測、作業モデル
【伐採技術担当チーム】  

上村 巧 外部リンク用アイコン(チーム長)

ICT林業、架線集材、林業機械

【収穫システム研究室】  

中澤 昌彦  外部リンク用アイコン(室長)

作業システム、路網計画、ICT林業

吉田 智佳史 外部リンク用アイコン(主任研究員)

作業システム、バイオマス収穫、生産コスト

瀧 誠志郎 外部リンク用アイコン(主任研究員)

GIS、UAV、森林情報、ウッドサプライチェーンマネジメント

森林路網研究室

 

鈴木 秀典 外部リンク用アイコン(室長)

作業道、路網計画、施工技術

山口 智 外部リンク用アイコン(主任研究員)

維持管理技術、施工技術、タケ利用

宗岡 寛子(研究員)

作業道、排水技術、路体強度

【省力化技術研究室】  

山口 浩和 外部リンク用アイコン(室長)

ロボティクス、自動化、人間工学

猪俣 雄太 外部リンク用アイコン(研究員)

労働負荷、路体強度、路網配置

【機械技術研究室】  

佐々木 達也 外部リンク用アイコン(主任研究員)

木質バイオマス破砕、タケ収穫、林業機械

有水 賢吾 外部リンク用アイコン(任期付研究員)

ロボティクス、環境認識、林業機械

ホイール式ハーベスタによる伐倒作業の様子   自動荷おろし作業中の無人走行フォワーダの写真

ホイール式ハーベスタによる伐倒作業

 

自動荷おろし作業中の無人走行フォワーダ

 

中間サポート架設の手引きの表紙の写真

中間サポート架設の手引き

大径材造材時の車両の挙動解析の写真

大径材造材時の車両の挙動解析

開発した林業用アシストスーツを着用した写真

林業用アシストスーツの開発

研究内容

  • 森林資源の効率的収穫作業システムの開発(基幹課題イアb)
  • 森林路網の基盤整備技術の開発(基幹課題イアb)
  • 森林作業の安全や効率化・軽労化技術の開発(基幹課題イアb)
  • 林業機械の開発改良や制御技術の開発(基幹課題イアb)

主なプロジェクト

  • 無人走行フォワーダによる集材作業の自動化に関する実証研究(H28-30地域戦略プロ)
  • ICT技術やロボット技術を活用した高度木材生産機械の開発(H28-32先導プロ)
  • 造林作業の負担軽減のための林業用アシストスーツの研究開発(H28-32先導プロ)
  • 苗木植栽ロボットの開発・実証(H28-30政府外受託)
  • 地域のリグニン資源が先導するバイオマス利用システムの技術革新(H26-30SIP事業)
  • 優良苗の安定供給と下刈り省力化による一貫作業システム体系の開発(H28-30地域戦略プロ)
  • 原材料の安定供給による構造用集成材の低コスト化技術の開発(H30-32経営体強化プロ)
  • 積極的長伐期林業を目指した大径材生産技術の開発(H30-32交プロ)
  • 土木分野における木材の利用技術の高度化(H30-32交プロ)
  • スマート捕獲・スマートジビエ技術の確立(H30-H32生産性革命)