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更新日:2017年6月6日

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林業工学研究領域

林業工学研究領域では、木材生産や森林バイオマス資源の収穫を省力で低コスト、かつ安全に行うため、森林資源の効率的収穫作業システムの開発、森林路網の基盤整備技術の開発、森林作業の安全や効率化・軽労化技術の開発、林業機械の開発改良や制御技術の開発などを行っています。

研究員

林業工学研究領域長

陣川 雅樹

森林作業担当チーム長 田中 良明
収穫システム研究室

上村 巧(室長)

吉田 智佳史

中澤 昌彦

瀧 誠志郎

森林路網研究室

鈴木 秀典(室長)

山口 智

宗岡 寛子

省力化技術研究室

山口 浩和(室長)

猪俣 雄太

機械技術研究室

毛綱 昌弘(室長)

佐々木 達也

有水 賢吾(任期付研究員)

 

 

 

ホイール式ハーベスタによる伐倒作業

ホイール式ハーベスタによる伐倒作業

枝葉を圧縮して運搬するバイオマス対応型フォワーダ

枝葉を圧縮して運搬するバイオマス対応型フォワーダ

 

 

中間サポート架設の手引き

中間サポート架設の手引き

森林作業道での大径長尺材の積込み試験

森林作業道での大径長尺材の積込み試験

林業用アシストスーツの開発

林業用アシストスーツの開発

研究内容

  • 森林資源の効率的収穫作業システムの開発(基幹課題イアb)
  • 森林路網の基盤整備技術の開発(基幹課題イアb)
  • 森林作業の安全や効率化・軽労化技術の開発(基幹課題イアb)
  • 林業機械の開発改良や制御技術の開発(基幹課題イアb)

主なプロジェクト

  • 大径・長尺材に対応した新たな生産技術の開発(H27-29交プロ)
  • 無人走行フォワーダによる集材作業の自動化に関する実証研究(H28-30地域戦略プロ)
  • ICT技術やロボット技術を活用した高度木材生産機械の開発(H28-32先導プロ)
  • 造林作業の負担軽減のための林業用アシストスーツの研究開発(H28-32先導プロ)
  • 苗木植栽ロボットの開発・実証(H28-30政府外受託)
  • RGB-Dカメラによる森林作業道の検知(H28-29交プロ)
  • 木質バイオマス発電事業の安定的な拡大手法の開発(H27-29交プロ)
  • 地域のリグニン資源が先導するバイオマス利用システムの技術革新(H26-30SIP事業)
  • 優良苗の安定供給と下刈り省力化による一貫作業システム体系の開発(H28-30地域戦略プロ)