ホーム > 研究紹介 > 研究組織 > 森林研究部門 > 立地環境研究領域

更新日:2017年5月9日

ここから本文です。

立地環境研究領域

立地環境研究領域では、森林生態系の物質循環を解明するため、土壌の生物地球化学的プロセスや養分の動態を解明するとともに我が国の森林の土壌情報を整備し、土壌が持つ多様な機能を評価する手法を開発しています

研究員

立地環境研究領域長

平井 敬三

酒井 正治(研究専門員)

森貞 和仁(研究専門員)

池田 重人(併任)

稲富 素子(PD)

土壌特性評価担当チーム長 田中 永晴
土壌調査担当チーム長

相澤 州平

土壌資源研究室

石塚 成宏(室長)

橋本 昌司

山下 尚之

土壌特性研究室

小林 政広(室長)

伊藤 優子

釣田 竜也

藤井 一至

篠宮 佳樹(併任)

養分動態研究室

古澤 仁美(室長)

阪田 匡司

山田 毅

長倉 淳子

眞中 卓也(任期付研究員)

金指 努(PD)

小田 あゆみ(PD)

土壌断面調査

土壌断面調査(乾性ポドゾル)
土壌の断面を調査・分類し、その分布を調べるとともに、採取した土壌を分析しその物理化学的特性を解析する。

森林流域の物質収支研究

森林流域の物質収支研究
森林生態系の水・物質の循環や収支を観測し、間伐等の森林施業が物質動態に及ぼす影響を解明する。

土壌中の根系観察研究

土壌中の根系観察研究
土壌中の根の伸長や枯死を観測し、その経時変化や環境との関係を解析する。

研究内容

  • 森林土壌の物理的・化学的特性の変化機構に関する研究(基幹課題アアb)
  • 森林土壌と外部環境との物質の移動、収支に関する研究(基幹課題アアb)
  • 森林土壌の多様な機能の資源的価値の評価に関する研究(基幹課題アイa)
  • 森林土壌からの温室効果ガス排出・吸収量評価とメカニズムの解明に関する研究(基幹課題アイa)
  • 森林土壌の養分水分と樹木の成長にかかわる生物・化学プロセスに関する研究(基幹課題イアa)
  • 森林生態系内の養分や水、炭素の動態と植物との相互作用に関する研究(基幹課題イアa)
  • 森林土壌の炭素貯留、窒素流出、水循環の広域評価手法の開発に関する研究(基幹課題アイa、アアb、イアa)

主なプロジェクト

  • 森林における降雨・渓流水質モニタリング((H2-)H28-32、交付金)
  • 森林土壌の炭素蓄積量報告のための情報整備((H15-)H28-32、政府等受託)
  • 森林内における放射性物質実態把握調査事業(H24-29、政府等受託)
  • 東アジアにおける森林動態観測ネットワークを用いた森林炭素収支の長期変動観測(H26-29、政府等受託)
  • 木質バイオマス発電事業の安定的な拡大手法の開発(H27-29、交付金プロ)
  • 高級菌根性きのこ栽培技術の開発(H27-31、政府等受託)
  • 森林の放射性セシウム動態解明による将来予測マップの提示(H28-30、交付金プロ)
  • 森林と農地間の土地利用変化に伴う土壌炭素変動量評価とGHGインベントリーへの適用研究(H28-30、政府等外受託)
  • 人工林に係る気候変動影響評価(H28-32、政府等受託)