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更新日:2018年10月15日

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森林昆虫研究領域

昆虫は地球上で最も種数の多い生物であり、森林は昆虫にとって非常に重要な生息場所といえます。森林昆虫研究領域では、これら森林に生息する多様な昆虫を対象にして、樹木に被害を与える昆虫を制御する技術の開発や、森林生態系を維持・保全するための生物多様性に関する研究を行っています。

研究員

【森林昆虫研究領域】 <キーワード>

佐藤 大樹 外部リンク用アイコン(領域長)

害虫管理、冬虫夏草、昆虫病原菌、微生物的防除
牧野 俊一(併任)
 
【生物的制御担当チーム】  

浦野 忠久 外部リンク用アイコン(チーム長)

生物的防除、森林昆虫、天敵昆虫、行動生態学
【穿孔性昆虫担当チーム】  

加賀谷 悦子 外部リンク用アイコン(チーム長)

森林昆虫学、分子生態学、穿孔性昆虫
【昆虫生態研究室】  

北島 博 外部リンク用アイコン(室長)

きのこ害虫、森林害虫、飼育

滝 久智 外部リンク用アイコン(主任研究員)

多様性、管理、生態

藤井 佐織 外部リンク用アイコン(主任研究員)

土壌動物、分解、多様性、生態系機能

向井 裕美 外部リンク用アイコン(任期付研究員)

きのこ害虫、行動操作

吉村 真由美(併任)

 
【昆虫管理研究室】  

所 雅彦 外部リンク用アイコン(室長)

信号化学物質、森林昆虫、化学生態学、害虫管理

高務 淳 外部リンク用アイコン(主任研究員)

害虫管理、多様性、ウイルス、微生物的防除

高梨 琢磨 外部リンク用アイコン(主任研究員)

昆虫、振動、生物音響学

松本 剛史 外部リンク用アイコン(主任研究員)

化学生態学、生理活性物質、生物間相互作用、セミオケミカル

 

写真1:カシノナガキクイムシのオス成虫(左)と触角先端の電顕写真(右)

写真1:カシノナガキクイムシ(Platypus quercivorus)のオス成虫(左)と触角先端の電顕写真(右)

写真2-1:菌床シイタケ害虫リュウコツナガマドキノコバエの成虫

写真2-2:天敵線虫により死亡した幼虫
写真2:菌床シイタケ害虫リュウコツナガマドキノコバエの成虫(左)と、天敵線虫により死亡した幼虫(右)

写真3:クビアカツヤカミキリ

写真3:近年サクラ、モモなどの樹木に被害を与えている侵入害虫クビアカツヤカミキリ

 クビアカツヤカミキリ情報

研究内容

  • 森林昆虫の多様性や機能に関する研究(基幹課題アウa等)
  • 森林昆虫の生態や行動に関する研究(基幹課題アウa、b等)
  • 森林・林業害虫の管理に関する研究(基幹課題アウb等)

主なプロジェクト

  • 高品質シイタケ安定生産に向けた天敵利用によるケミカルレスな害虫激減技術の開発(H28~30政府等受託)

 

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