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更新日:2017年8月3日

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森林昆虫研究領域

昆虫は地球上で最も種数の多い生物であり、森林は昆虫にとって非常に重要な生息場所といえます。森林昆虫研究領域では、これら森林に生息する多様な昆虫を対象にして、樹木に被害を与える昆虫を制御する技術の開発や、森林生態系を維持・保全するための生物多様性に関する研究を行っています。

研究員

森林昆虫研究領域長 佐藤 大樹
生物的制御担当チーム長 浦野 忠久
穿孔性昆虫担当チーム長

加賀谷 悦子

昆虫生態研究室

北島 博(室長)

滝 久智

向井 裕美(任期付研究員)

吉村 真由美(併任)

昆虫管理研究室

所 雅彦(室長)

高務 淳

高梨 琢磨

松本 剛史

 

 

写真1:カシノナガキクイムシのオス成虫(左)と触角先端の電顕写真(右)

写真1:カシノナガキクイムシ(Platypus quercivorus)のオス成虫(左)と触角先端の電顕写真(右)

写真2-1:菌床シイタケ害虫リュウコツナガマドキノコバエの成虫

写真2-2:天敵線虫により死亡した幼虫
写真2:菌床シイタケ害虫リュウコツナガマドキノコバエの成虫(左)と、天敵線虫により死亡した幼虫(右)

写真3:クビアカツヤカミキリ

写真3:近年サクラ、モモなどの樹木に被害を与えている侵入害虫クビアカツヤカミキリ

 クビアカツヤカミキリ情報

研究内容

  • 森林昆虫の多様性や機能に関する研究(基幹課題アウa等)
  • 森林昆虫の生態や行動に関する研究(基幹課題アウa、b等)
  • 森林・林業害虫の管理に関する研究(基幹課題アウb等)

主なプロジェクト

  • 人工林の保残伐がもたらす生態系サービスを大規模実証実験で明らかにする(H25~29、科研費)
  • 薬剤使用の制約に対応する松くい虫対策技術の刷新(H27~29政府等受託)
  • 高品質シイタケ安定生産に向けた天敵利用によるケミカルレスな害虫激減技術の開発(H28~30政府等受託

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