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更新日:2022年4月1日

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木材加工・特性研究領域

木材加工・特性研究領域では、製材や切削、乾燥などの木材加工技術の高度化や省エネルギー加工、バイオマス利用など木材利用拡大を目指した研究を行うとともに、樹種間における組織・構造の違い、有用樹種の材質変化とそれに対する遺伝及び環境の影響、樹木の放射性セシウム動態に関する研究、木材の非破壊評価技術の開発、木材の物理特性に関する研究など、木材の性質と利用適性を明らかにする研究を行っています。

研究員

【木材加工・特性研究領域】

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伊神 裕司 外部リンク用アイコン(領域長)

製材、木質バイオマス、機械加工

鈴木 養樹(研究専門員)
 

齋藤 周逸 外部リンク用アイコン(研究専門員)

木材乾燥、乾燥機、省エネ
【木工室】

 

普入 二郎(専門職)

 

下澤 茂樹(専門職)

 
【製材実験棟】  

川田 智也(専門職)

 
【特性評価担当チーム】  

杉山 真樹 外部リンク用アイコン(チーム長)

居住性、感性評価、福祉住環境、木材物理
【バイオマス利用システム担当チーム】  

柳田 高志 外部リンク用アイコン(チーム長)

バイオマス、エネルギー、システム評価
【材質評価担当チーム】  

山下 香菜 外部リンク用アイコン(チーム長)

材質、成長、造林木
【樹木細胞機能担当チーム】  

黒田 克史 外部リンク用アイコン(チーム長)

心材形成、柔細胞機能、ミネラル移動、セシウム

【組織材質研究室】

 

安部 久 外部リンク用アイコン(室長)

木材解剖、木材組織、木材識別、木材形成

香川 聡 外部リンク用アイコン(主任研究員)

年輪、同位体、産地、成長錐

児嶋 美穂 外部リンク用アイコン(主任研究員)

材形成、組織構造、材質、細胞壁

大橋 伸太 外部リンク用アイコン(主任研究員)

年輪、セシウム動態、同位体、熱帯樹木

山岸 松平 外部リンク用アイコン(任期付研究員)

木材組織、樹種識別、水分通導、未利用樹種

【物性研究室】  

久保島 吉貴 外部リンク用アイコン(室長)

振動、熱処理、非破壊

三好 由華 外部リンク用アイコン(研究員)

レオロジー、横引張変形・破壊、非平衡状態、有機液体

【木材機械加工研究室】  

藤本 清彦 外部リンク用アイコン(室長)

切削、破砕、フィンガージョイント、粉塵

松田 陽介 外部リンク用アイコン(研究員)

木材切削、画像相関法

松村 ゆかり 外部リンク用アイコン(併任)

製材、スギ

【木材乾燥研究室】

 

吉田 貴紘 外部リンク用アイコン(室長)

木質バイオマス、木質ペレット、半炭化、木材乾燥

渡辺 憲 外部リンク用アイコン(主任研究員)

木材乾燥、非破壊測定、データ解析

鳥羽 景介 外部リンク用アイコン(主任研究員)

木材乾燥

小井土 賢二 外部リンク用アイコン(主任研究員)

木質バイオマス、ガス化、LCA、システム設計・評価

村野 朋哉 外部リンク用アイコン(研究員)

木材乾燥

 

木材標本室(木の図書館)

木材標本室(木の図書館)には日本産材を中心に、約28,000個体の樹木から採取した標本が収集されています

スギ丸太の挽き材試験

スギ丸太の挽き材試験を行っているところ

 

研究内容

  • 大径材等の製材技術の開発(基幹課題2ウa)
  • 木材乾燥の効率化技術の開発(基幹課題2ウa)
  • 木質バイオマスの効率的な利用技術の開発(基幹課題2エb)
  • 国産早生樹の材質および加工特性の解明(基幹課題2ウa)
  • 木材の樹種・産地判別技術の効率化(基幹課題2ウa)
  • 樹木生理や木材成分等に着目した木材特性の解明(基幹課題2ウa)
  • 原木丸太および製材の非破壊特性評価技術の開発(基幹課題2ウa)
  • 日本産木本植物の標本収集および木材組織の植物分類学的な研究(基幹課題2ウa、基盤課題2ウk1)
  • 森林における樹木の放射性セシウム動態の解明(基幹課題1ウa)

主なプロジェクト

  • 国産早生樹種の用材利用に向けた材質・加工特性の解明(R1~R3交付金プロ)
  • 用途に応じた木材製品を安定供給するための大径材の加工・利用技術の開発(R3~R5交付金プロ)
  • ときに何十年も生存する樹木木部柔細胞の生活史―幹放射方向を区分する新基準の提案(R3~R6科研費【競】)

 

 

 

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