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更新日:2017年4月13日

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森林災害・被害研究拠点

森林災害・被害研究拠点は、風害、雪害、凍害、乾燥害等の気象害や、林野火災の発生危険度を予測し、被害を防止・軽減するための研究を行っています。

研究員

森林災害・被害拠点長

後藤 義明

気象害情報分析担当チーム長

髙橋 正義

吉藤 奈津子(併任)

勝島 隆史(併任)

 

写真1:強風による森林の被害(スギ林)

強風による森林の被害(スギ林)

 

 

写真2:林野火災による森林の被害(スギ林)

林野火災による森林の被害(スギ林)

写真3:冠雪害の発生メカニズム解明のための冠雪重量観測システム(スギ)

冠雪害の発生メカニズム解明のための冠雪重量観測システム(スギ)

 

研究内容

森林気象害リスク評価手法の開発(基幹課題アアc)

  • 森林気象害における被害原因の特定と被害をもたらす気象条件の解明
  • 強風リスクの広域的マッピング
  • 強風時の風特性を考慮した倒木モデルの開発
  • 樹冠重量予測モデルの開発
  • 林野火災危険度予測モデルの開発
  • 森林被害調査とリスク情報の収集およびデータベース作成

主なプロジェクト

  • 気象衛星ひまわりを活用したアジア太平洋地域の林野火災準実時間観測(政府外受託 H28~29)
  • なぜ多層林は風害に強いのか?葉分布構造の変化履歴と樹木振動工学・風力学の統合(科研費 H28~29)
  • 森林気象害のリスク評価手法に関する研究(所内委託 H27~31)