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更新日:2018年5月2日

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森林災害・被害研究拠点

森林災害・被害研究拠点は、風害、雪害、凍害、乾燥害等の気象害や、林野火災の発生危険度を予測し、被害を防止・軽減するための研究を行っています。

研究員

【森林災害・被害研究拠点】

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後藤 義明 外部リンク用アイコン(拠点長)

林野火災、気象害

吉藤 奈津子(併任)

勝島 隆史(併任)

 

【気象害情報分析担当チーム】

 

髙橋 正義 外部リンク用アイコン(チーム長)

気象害の広域調査、森林調査法、成長モデル

 

写真1:強風による森林の被害(スギ林)

強風による森林の被害(スギ林)

 

 

写真2:林野火災による森林の被害(スギ林)

林野火災による森林の被害(スギ林)

写真3:冠雪害の発生メカニズム解明のための冠雪重量観測システム(スギ)

冠雪害の発生メカニズム解明のための冠雪重量観測システム(スギ)

 

研究内容

森林気象害リスク評価手法の開発(基幹課題アアc)

  • 森林気象害における被害原因の特定と被害をもたらす気象条件の解明
  • 強風リスクの広域的マッピング
  • 強風時の風特性を考慮した倒木モデルの開発
  • 樹冠重量予測モデルの開発
  • 林野火災危険度予測モデルの開発
  • 森林被害調査とリスク情報の収集およびデータベース作成

主なプロジェクト

  • 森林気象害のリスク評価手法に関する研究(所内委託 H27~31)
  • 台風による森林被害の予測精度向上をめざした立木間の動的相互作用の解明(科研費 H29~31)