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更新日:2018年2月13日

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新素材研究拠点

新素材研究拠点では、木質バイオマス成分から高付加価値なバイオ由来の新素材を創り出すと共に、その用途を開拓して、森林資源に基づいた新たな産業を創出するための研究を行っています。

研究員

新素材拠点長

山田 竜彦

髙橋 史帆

ネー ティ ティ

髙田 依里
池田 努(併任)

吾郷 万里子(PD)

 

 

改質リグニンの写真 改質リグニン(パウダー)の写真

改質リグニン

改質リグニン(パウダー)

 

改質リグニン製造ベンチプラント(外観)の写真

改質リグニン製造ベンチプラント(内観)の写真

改質リグニン製造ベンチプラント見学の様子

改質リグニン製造ベンチプラント(外観)

改質リグニン製造ベンチプラント(内観)

改質リグニン製造ベンチプラント見学の様子

研究内容

以下の内容は、主としてリグニンの高度利用技術の開発(基幹課題ウイb)で遂行しています。

  • 加溶媒分解反応を用いたバイオリファイナリー
  • リグニン系機能材料の開発
  • 地域バイオマスのポテンシャル評価のための迅速分析技術

主なプロジェクト

  • 地域のリグニン資源が先導するバイオマス利用システムの技術革新「SIPリグニン」(H26~30 SIP(次世代農林水産業))