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更新日:2015年4月6日

水土保全研究領域

水土保全研究領域は、林地で発生する崩壊・地すべり、土石流などの発生機構や森林流域における水循環プロセスを解明し、土砂災害の防止機能や水資源かん養機能など森林の持つ水土保全機能を十分に発揮させるための研究を行っています。

研究員

水土保全研究領域長

大丸 裕武

荒木 誠 (研究専門員)

水資源利用担当チーム長 野口 正二
危険度評価担当チーム長 岡田 康彦
水保全研究室

玉井 幸治 (室長)

清水 貴範

飯田 真一

澤野 真治

山地災害研究室

 

水谷 完治

小川 泰浩

村上 亘

治山研究室

浅野 志穂 (室長)

鈴木 拓郎

掛谷 亮太

 

森林流域から流出する水の量を観測

森林流域から流出する水の量を観測しています。
(群馬県みなかみ町宝川森林理水試験地)

 

土石流発生場の構成材料の違いによる流動特性の実験

土石流発生場の構成材料の違いによる流動特性を実験的手法によって明らかにしようとしています。

研究内容

  • 環境変動、施業等が水循環に与える影響に関する研究
  • 森林生態系における水動態の解明
  • 山地災害危険度の評価技術の開発
  • 治山施設等による被害軽減に関わる技術開発
  • 地すべりの長期変動機構に関する研究 

主なプロジェクト

  • 水流出に及ぼす間伐影響と長期変動の評価手法の開発(H18~22)
  • 流域圏における水循環・農林水産生態系の自然共生型管理技術の開発(H14~18)
  • 地下流水音による斜面崩壊発生場所の予測手法の開発(H17~19)
  • 崩落岩塊群の長距離運動機構の解明と数値モデルの構築(H18~20)
  • 定点連続観測と地表面計測の融合による地すべり土塊の移動-変形機構の解明(H18~20)