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更新日:2015年4月7日

森林微生物研究領域

森林微生物研究領域は、樹木病原微生物や木材腐朽菌の分類同定、主要樹木病害の発生機構の解明や制御技術の開発、樹木の根に共生する菌根菌などの共生機能の解明や利用技術の開発を通して、健全な樹木や森林を育むための研究を行っています。

研究員

森林微生物研究領域長  
木材腐朽菌類担当チーム長 太田 祐子
森林病害担当チーム長 佐橋 憲生
微生物生態研究室

山中 高史 (室長)

明間 民央

赤間 慶子 (併任)

森林病理研究室

服部 力 (室長)

秋庭 満輝

横井 寿郎

神崎 菜摘

遠藤 力也 (PD)

 

マツノザイセンチュウ

マツ材線虫病の病原体マツノザイセンチュウ

 

共生菌フランキアの接種

共生菌フランキアの接種
(左)は非接種(右)に比べて成長が促進される

 

枯れたホルトノキ

ファイトプラズマの感染によりホルトノキの大木が次々枯れている

研究内容

  • 樹木病害の発生動向とその病原解明に関する研究
  • マツノザイセンチュウなど病原微生物の制御に関する研究
  • 森林微生物の多様性に関する研究
  • 森林微生物の分類同定および系統解析
  • 菌根菌、根粒菌の共生機能解明および利用技術の開発

主なプロジェクト

  • 森林施業が森林の生物多様性に及ぼす影響評価(H14~18)
  • 緑化樹等の樹木病害に対する防除薬剤の効率的適用化に関する研究(H15~18)
  • 弱病原力マツノザイセンチュウの個体群維持機構の解明(H16~18)
  • 東・東南アジア産サルノコシカケ類の分子系統による分類体系構築(H17~19)
  • 菌類の匂いの適応的意義の解明(H18~19)
  • RNA干渉を用いたマツノザイセンチュウにおける植物細胞分解酵素の役割解明(H18~20)