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更新日:2016年3月28日

森林昆虫研究領域

昆虫は地球上で最も種数の多い生物であり、森林はその昆虫にとって非常に重要な生息場所といえます。森林昆虫研究領域では、これら森林に生息する多様な昆虫を対象にして、樹木に被害を与える昆虫を制御する技術の開発や、森林生態系を維持・保全するための生物多様性に関する研究を行っています。

研究員

森林昆虫研究領域長 尾崎 研一
昆虫多様性担当チーム長 岡部 貴美子
広葉樹害虫担当チーム長 北島 博
生物的制御担当チーム長 浦野 忠久
昆虫生態研究室

佐藤 大樹 (室長) 

滝 久智

加賀谷 悦子(併任)

小山 明日香(PD)

原口 岳(PD)

北岡 哲(PD)

井手 竜也(PD)

安田 美香(PD)

昆虫管理研究室

所 雅彦 (室長)

高務 淳

高梨 琢磨

松本 剛史

向井 裕美(PD)

西 大海(PD)

 

カシノナガキクイムシ

カシノナガキクイムシ(Platypus quercivorusのオス成虫(左)と触角先端の電顕写真(右)

 

オガサワラクマバチ

小笠原諸島に生息する固有種、オガサワラクマバチ(Xylocopa ogasawarensis)

研究内容

  • 森林昆虫の多様性に関する研究
  • 森林昆虫の生態や行動に関する研究
  • 森林昆虫の病原体に関する研究
  • 森林昆虫の化学生態に関する研究 

主なプロジェクト

  • 広葉樹資源の有効利用を目指したナラ枯れの低コスト防除技術の開発 (H24~26)   
  • アジア地域における森林生態系および生物多様性の劣化が生態系の機能・サービスに及ぼす影響の定量的解明 (H23~27)
  • 森林保全セーフガード確立事業 (H25~27)
  • 特定外来生物の重点的防除対策のための手法開発 (H26~28)
  • 環境保全オフセット導入のための生態系評価手法の開発 (H26~28)