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更新日:2015年4月6日

野生動物研究領域

野生動物研究領域では、我が国に生息する森林性の野生動物について、行動・生態を明らかにするとともに、生存に影響を与える要因を分析することにより、かれらを含む森林生態系の保全に寄与し、野生動物による農林業被害を軽減するための被害対策技術、適切な森林管理指針、個体群管理に関する研究を行っています。

研究員

野生動物研究領域長 堀野 眞一
鳥獣生態研究室

岡 輝樹 (室長)

東條 一史

中村 充博

永田 純子

川上 和人

中下 留美子
亘 悠哉

土原 和子 (PD)




写真1:ニホンジカによる食害

ニホンジカによる食害

 

メグロ

小笠原諸島に生息する固有鳥類メグロ

研究内容

  • 野生動物の農林業被害を軽減するために、加害動物にとって馴れにくい被害対策技術を開発する。
  • ニホンジカのあらたな森林被害に対応するために、被害発生要因を解明するとともに適正な森林管理指針を提示する。
  • ツキノワグマ出没地域の景観地理学的解析を行い、出没メカニズムを解明するとともに、出没予測手法を開発する。
  • 小笠原諸島に固有の鳥類について生態を解明するとともに、外来種による影響を分析し、その緩和対策を提示する。

主なプロジェクト

  • 獣害回避のための難馴化忌避技術と生息適地への誘導手法の開発(H17~19)
  • 外来野生動物等による新たな農林被害防止技術の開発(H18~20)
  • ツキノワグマの出没メカニズム解明と出没予測手法の開発(H18~22)
  • 脆弱な海洋島をモデルとした外来種の多様性への影響とその緩和に関する研究(H17~19)