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更新日:2015年4月24日

林業工学研究領域

林業工学研究領域では、木材生産や森林バイオマス資源収穫を省力で低コスト、かつ安全に行うため、森林資源の効率的収穫作業システムの開発、森林路網の基盤整備技術の開発、林業機械や作業システムの安全化に関する研究、林業機械の開発改良や制御技術の開発などを行っています。

研究員

林業工学研究領域長 陣川 雅樹
造林機械化担当チーム長 山田 健
森林作業担当チーム長 田中 良明
作業安全担当チーム長 鹿島 潤
収穫システム研究室

上村 巧 (室長)

吉田 智佳史

佐々木 達也

中澤 昌彦

森林路網研究室

鈴木 秀典 (室長)

山口 智

宗岡 寛子

安全技術研究室

伊藤 崇之 (室長)

猪俣 雄太

機械技術研究室

毛綱 昌弘 (室長)

山口 浩和

 

写真1:ホイール式ハーベスタによる伐倒作業

ホイール式ハーベスタによる伐倒作業


写真2:タワーヤーダとプロセッサの作業システム

タワーヤーダとプロセッサの作業システム

 

写真3:枝葉を圧縮して運搬するバイオマス対応型フォワーダ

枝葉を圧縮して運搬するバイオマス対応型フォワーダ

 

写真4:破砕機能付きプロセッサ

破砕機能付きプロセッサ

 

写真5:森林作業道を開設するための手引書

森林作業道を開設するための手引書

 

写真6:コンテナ苗の自動耕耘植付機

コンテナ苗の自動耕耘植付機

研究内容

  • 森林資源の効率的収穫作業システムの開発
  • 森林路網の基盤整備技術の開発
  • 林業機械や作業システムの安全化に関する研究
  • 林業機械の開発改良や制御技術の開発

主なプロジェクト

  • 豪雨・急傾斜地帯における低撹乱型人工林管理技術の開発 (H23-26)
  • 緩中傾斜地に適した低コスト生産システムの開発 (H23-26)
  • 本州小雪地における実生コンテナ苗による低コスト再造林技術の開発 (H25-27)
  • 間伐促進のための低負荷型作業路開設技術と影響評価手法の開発 (H21-24)
  • 木質バイオマス収集・運搬システムの開発 (H19-23)
  • 木質バイオマスエネルギー事業の評価システムの開発 (H25-26)