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更新日:2015年4月6日

温暖化対応推進拠点

温暖化対応推進拠点は林野庁の温暖化対策事業への対応を役割として、平成18年4月1日につくられた新しい組織です。森林総合研究所は、京都議定書を背景とする政府の地球温暖化対策推進大綱にもとづく林野庁委託事業(吸収量検証プロジェクト)で、京都議定書・国別報告に必要な日本の森林吸収量を算定するためのデータ収集や分析手法などについて、技術的側面から行政を支援しています。本拠点はこうした研究と行政にまたがる業務を所内外の関係者と連携協力して進めるとともに、温暖化対策にかかわる内外の他の活動に対する技術的支援への対応を担当します。

研究員

温暖化対応推進拠点長

 

中北 理 (研究専門員)

温暖化対応推進室

平田 泰雅(室長)
佐野 由輝

鳥山 淳平
ベガ イスワイラス ルイス アルベルト

門田 有佳子 (PD)

温暖化対応拠点 図1
衛星画像による森林モニタリング

温暖化対応拠点 図2
地上調査による森林炭素蓄積量の評価

研究内容

  • 気候変動国連枠組み条約(UNFCCC)および京都議定書にかかわる国際会合への対応について、林野庁への技術的支援など
  • 林野庁、環境省、国際協力機構の温暖化対策関連の委員会等への研究所員の対応について、技術的支援など
  • 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)への対応

主なプロジェクト

  • 吸収量検証プロジェクト
    • 森林吸収量報告・検証体制緊急整備対策事業(H15~18)
    • 森林吸収源インベントリ情報整備事業(H17~22)