ここから本文です。
更新日:2012年4月2日
| 温暖化対応推進拠点は林野庁の温暖化対策事業への対応を役割として、平成18年4月1日につくられた新しい組織です。森林総合研究所は、京都議定書を背景とする政府の地球温暖化対策推進大綱にもとづく林野庁委託事業(吸収量検証プロジェクト)で、京都議定書・国別報告に必要な日本の森林吸収量を算定するためのデータ収集や分析手法などについて、技術的側面から行政を支援しています。本拠点はこうした研究と行政にまたがる業務を所内外の関係者と連携協力して進めるとともに、温暖化対策にかかわる内外の他の活動に対する技術的支援への対応を担当します。 |
| 温暖化対応推進拠点長 | 荒木 誠 | ||
| 温暖化対応推進室 |
平田 泰雅 (室長) 塚田 直子 鳥山 淳平門田 有佳子 (PD) |
||

推進拠点と研究所内外の組織との関係

京都議定書・国別報告