森林総合研究所 所報
bV1・2007-2
報 告
◎
2006東京国際木工機械展に出展
◎
第4回環境研究機関連絡会成果発表会が開催される
◎2006東京国際木工機械展に出展
11月22日〜25日の4日間、東京国際展示場(東京ビッグサイト)において「2006東京国際木工機械展」が開催されました。
このイベントは、日本木工機械協同組合が主催し、偶数年に東京で開催されます。
当所からは、国産材による新しい集成材の開発と評価についての研究成果のほか、厚物構造用合板、木製ガードレールなどを展示しました。11月24日には川村林野庁長官(写真左から2人目)が来場され、当所展示ブースを見学されました。
(写真提供 日本木工機械協同組合)
◎第4回環境研究機関連絡会成果発表会が開催される
11月28日つくば国際会議場において、「広がる環境研究フロンティア」をテーマに第4回環境研究機関連絡会成果発表会(事務局:国立環境研究所)が開催され、環境研究に携わる研究機関から最新の研究成果11課題が発表されました。
当所からは、清野嘉之温暖化対応推進拠点長が「京都議定書に向けた森林吸収量の算定・報告手法の開発」と題し、データ収集や分析手法などについて発表しました。
[
目次
]/[
巻頭言
][
What's New
][
報告
]
[
ホームページトップ
]