森林総合研究所 所報 bV7・2007-8
 
報  告 ◇バイオ燃料総合展示会(Bio Fuels World)へ出展

◇バイオ燃料総合展示会(Bio Fuels World)へ出展
  7月11(水)〜13日(金)にパシフィコ横浜でバイオ燃料総合展示会(実行委員長板志朗京大教授、後緩は農林水産省、経済産業省ほか多数)があり、森林総合研究所も後援団体として農林水産省のブースの中に出展しました。森林総合研究所は、林地残材の収集・運搬システム、木質バイオマスからのバイオエタノール製造技術、リグニンからのバイオプラスチック製造技術について展示を行いました。また、なかなか目にする機会のない技葉、梢端郡、根元部からなる林地残材を展示しました。「森を育む紙製飲料容器普及協議会」の協力を得て国産材を30%以上使用した「カートカン」飲料を配布するなど、林野庁が進める国産材使って減らそうCO2「木づかい運動」にも協力しました。参加者は4,204名で、並行して行われた講演会を含め非常に盛況で、森林総合研究所ブースにも多くの方が訪れ 木質バイオマスヘの期待の高さを肌で感じました。2008年度は、7月9〜11日に同じ場所で開催される事が既に決定しています。 森林総合研究所ブースの様子
森林総合研究所ブースの様子
 

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