森林総合研究所 所報 bW2・2008-1
 
報  告 つくば市立作岡小学校でつくば科学出前レクチャー
感謝状が授与される
つくば科学フェスティバル2007へ参加


◇つくば市立作岡小学校でつくば科学出前レクチャー

 
  11月10日(土)につくば市立作岡小学校において、バイオマス化学研究領域樹木抽出成分研究室長の大平辰朗氏が「森林の香り、木の香り」をテーマに、児童及び保護者など60名を超える方々に、森林や木の香りには気分がリラックスしたり昆虫やカビをよせつけなくする作用などがあることを、実際に香りを取り出す実演を交えながら、わかりやすく解説しました。
出前レクチャー


◇感謝状が授与される

  11月14日(水)、森林総合研究所は、日本に合板が誕生して100周年を記念する式典において、若林正俊農林水産大臣、辻健治林野庁長官臨席のもと、日本合板工業組合連合会から「合板の技術の開発・普及、規格検査並びに需要拡大」の貢献により感謝状が授与されました。  
感謝状授与


◇つくば科学フェスティバル2007へ参加
  11月17日(土)・18日(日)の2日間、つくばカピオにおいて、つくば科学フェスティバル2007が開催されました。このイベントは、つくば市内の独立行政法人や民間研究所、小学校、中学校、高校、大学などの幅広い分野が連携・協力して、子供達に科学技術に対する夢・希望・関心を与えることを目的として行っています。延べ来場者数は、17日が5,900人、18日が6,700人の計12,600人でした。当所は今回で12回目の参加となります。今回、「森林(もり)からのおくりもの」をメインテーマに参加し、木に関する漢字クイズ、動物の毛皮に触れるコーナー、シロアリの習性を利用した実験などを行いました。2日間とも絶え間なく参加者があり、どのコーナーも大変好評でした。参加された方々には、森林に関わる不思議な世界や楽しさを知っていただけたと思います。
科学フェスティバル2007−1 科学フェスティバル2007−2
 

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