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ホーム > 研究紹介 > 研究組織 > 研究組織

更新日:2018年8月1日

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 研究組織

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支所長

(更新日:平成30年8月1日)

研究員

  氏    名  研究のキーワード 
 支 所 長   梶本  卓也  researchmap   森林生態、育林技術、炭素循環 

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産学官民連携推進調整監

(更新日:平成30年6月13日)

研究員

  氏    名  研究のキーワード 
 産学官民連携推進調整監   田端  雅進   森林保護、樹病、針葉樹、ウルシ 

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地域連携推進調整室

(更新日:平成30年7月1日)

研究員

  氏    名  研究のキーワード 
 研究専門員   齋藤  武史  researchmap   森林気象、全天空写真 

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地域研究監

(更新日:平成30年7月1日)

研究員

  氏    名  研究のキーワード 
 地域研究監   大貫  靖浩  researchmap   森林土壌学、微地形、土壌侵食、土壌物理性 

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チーム長(昆虫多様性保全担当)

(更新日:平成30年7月1日)

森の恵みを持続的に利用していくために、昆虫が生態系の中ではたしている役割の解明や、省力的なモニタリング法の開発を行っています。

羽化トラップによる森林昆虫の調査

  スギ落葉内部を食べるイレコダニ   昆虫多様性調査法の概要   土壌昆虫の調べ方

羽化トラップによる森林昆虫の調査

 

スギ落葉内部を食べるイレコダニ

 

昆虫の多様性調査法の概要

 

土壌昆虫の調べ方

平成28年7月22日改訂

羽化トラップについて

 
【Forest winds No.50】

魔法のテントで探る土の中の小さな昆虫たち

 

中期計画成果集

 

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研究員

  氏    名  研究のキーワード 
 チーム長(昆虫多様性保全担当)   磯野  昌弘  researchmap   森林昆虫、生物多様性、トラップ 

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チーム長(地域資源利用担当)

(更新日:平成30年7月1日)

  • 地域資源利用チーム
    森林GIS、GPSと森林計測手法による詳細な地上調査、航空機ライダーと人工衛星画像を用いて、地域の利用可能な森林資源の広域把握と評価手法の開発を行っています。

スギ銘木をGPSで測量し、GISで管理する

図:スギ銘木をGPSで測量し、GISで管理する


研究員

  氏    名  研究のキーワード 
 チーム長(地域資源利用担当)  researchmap   小谷  英司   森林計測、リモートセンシング、航空レーザ森林計測、ドローン 

チーム長(根系動態研究担当)

(更新日:平成30年7月1日)

研究員

  氏    名  研究のキーワード 
 チーム長(根系動態研究担当)   野口  享太郞  researchmap   樹木根、土壌、養分動態 

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チーム長(野生鳥獣類管理担当)

(更新日:平成30年7月1日)

研究員

  氏    名  研究のキーワード 
 チーム長(野生鳥獣類管理担当)   高橋  裕史  researchmap   動物生態学、野生動物保護管理学、ニホンジカ 

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森林生態研究グループ

(更新日:平成30年7月1日)

森林の保全と利用の調和を目指して、様々な樹木の生態的特性(種子生産・生存・成長特性など)や、森林の成り立ちについて調べています。

ブナ林
ブナ林

研究員

  氏    名  研究のキーワード 
 研究グループ長   太田  敬之  researchmap   造林学、天然更新、高齢人工林 
 主任研究員   森林生態学、種子散布、保全生物学 

 

育林技術研究グループ

(更新日:平成30年7月1日)

樹木の成長や更新、種子や稚幼樹について、生理や生態の立場からその仕組みを調べ、森林を育成していくための研究を行っています。

スギ林
スギ林

研究員

  氏    名  研究のキーワード 
 研究グループ長   造林、更新、森林生態 
 主任研究員   齋藤  智之  researchmap   森林生態学、クローナル植物 
 主任研究員  野口  麻穂子  researchmap  造林学、森林生態学 

 

森林環境研究グループ

(更新日:平成30年7月1日)

落葉分解、土壌呼吸、土壌炭素の蓄積、森林と大気間の二酸化炭素の交換などの観測を通じた森林生態系の炭素動態の解明する研究を行っています。

また、積雪寒冷地域における水文・気象観測を通じて、森林が持つ水源かん養機能を解明する研究や山地災害の発生メカニズムに関する研究を行っています。

東日本大震災以降、森林環境の視点から被災した海岸林の復興に関する研究にも取り組んでいます。

名取10工区 二酸化炭素交換量の観測 釜淵森林理水試験地

写真1:

東日本大震災に伴う津波により、東北地方太平洋沿岸では多くの海岸林が被災しました。津波に対して根返りしにくい海岸防災林を造成するため、生育基盤盛土の理化学性などを調べています。

写真2:

安比森林気象試験地における森林生態系-大気間における二酸化炭素交換量の観測。詳細は

FFPRI FluxNet / 森林総合研究所フラックス観測ネットワーク > 観測サイト > 安比

を参照ください。

写真3:

釜淵森林理水試験地の1号沢量水観測小屋。本試験地では、寒冷積雪地域を対象として、日本で最も長期(1939年~現在)にわたって水文観測が継続されています。


研究員

  氏    名  研究のキーワード 
 研究グループ長   阿部  俊夫  researchmap  浮遊土砂、河畔林、渓流生態系、落葉リター 
 主任研究員   萩野  裕章  researchmap   海岸林、防風林、飛砂 
 主任研究員   小野  賢二  researchmap   造成土、海岸林、森林土壌、腐植生成、炭素動態 
 主任研究員   野口  宏典  researchmap   海岸林、津波 
 主任研究員   森下  智陽  researchmap   森林土壌、二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素 

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生物多様性研究グループ

(更新日:平成30年7月1日)

森林とその周辺に住む哺乳類や鳥類について、生態や管理方法を研究しています。

ニホンジカの生息密度調査方法や、個体群動態予測方法などを研究しています。

五葉山のオスジカ

写真:五葉山のオスジカ

 

【Forest Winds No.30】

早池峰山の花は明日も咲く?シカ分布拡大の脅威

 

【Forest Winds No.47】

シカは天然資源

鳥類群集の構成や、渡り鳥の数などの長期的変化を研究しています。

キビタキ

写真:キビタキ

 

【Forest Winds No.27】

森林の鳥の動態を探る

 

【Forest Winds No.31】

花見か?鳥見か? -サクラ花芽消失のなぞ?-

野ネズミとドングリとの関係について、ドングリに含まれる防御物質タンニンに着目して、研究を行っています。

ヒメネズミ

写真:ヒメネズミ

 

【Forest Winds No.45】

壊さずはかれるドングリの科学成分

ツキノワグマの遺伝構造を調べる事により保護管理に役立つ研究を行っています。

ツキノワグマの遺伝タイプの分布

図:ツキノワグマの遺伝タイプの分布

各マークが1つの遺伝タイプを意味しています。

〇印は琵琶湖から東北地方にかけて広範囲に見られたタイプを示しており、

他のタイプは局所的に分布していることがわかります。

 

【Forest Winds No.38】

研究員

  氏    名  研究のキーワード 
 研究グループ長   (大貫  靖浩)   (地域研究監事務取扱) 
 主任研究員   工藤  琢磨  researchmap   群集生態学、侵略科学、猛禽類群集 
 主任研究員   大西  尚樹  researchmap   動物生態学、保全遺伝学、野生動物保護管理学、ツキノワグマ 

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生物被害研究グループ

(更新日:平成30年7月1日)

東北地方の森林の健全性や林業生産を脅かす害虫・樹木病害の生態と被害対策技術に関する研究を行っています。

材線虫病組み写真 マツ材線虫病の迅速診断 ナラ枯れ被害とナラ菌を媒介するカシノナガキクイムシ

 マツ材線虫病の被害と病原体マツノザイセンチュウ.

いわゆる「松くい虫被害」の正体は、マツ材線虫病という松の木の伝染病です。

東北地方の気候・風土に即したマツ材線虫病被害対策技術の確立に向けて研究をすすめています.

 
 【Forest Winds No.41】

 マツ材線虫病の迅速診断技術.

被害木材片からDNAを抽出し(写真左)、マツノザイセンチュウの感染の有無を検査反応液の色で判別します(写真右:サンプル1と4が陽性).

「マツ材線虫病診断キット」として製品化されています.

 
 【Forest Winds No.37】

 ナラ枯れ被害とナラ菌を媒介するカシノナガキクイムシ.

東北地方でも被害地域が広がりつつあるナラ枯れ被害や、カツラマルカイガラムシなど各地で問題となっている病虫害について各県機関と共同で調査研究にあたっています.


研究員

  氏    名  研究のキーワード 
 研究グループ長   中村  克典  森林保護学、マツ材線虫病 
 主任研究員   前原  紀敏  researchmap   森林微生物生態学、マツ材線虫病 
 主任研究員   相川  卓也   マツ材線虫病、線虫生態学 
 任期付研究員   小澤  壮太   昆虫寄生線虫、マツ材線虫病、森林昆虫学 

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森林資源管理研究グループ

(更新日:平成30年7月1日)

森林資源の分布および立地環境、成長、地域林業を取り巻く社会経済的状況を明らかにして、多面的機能に配慮した森林管理と経営に関する研究を行っています。

森林資源管理研究グループ(1) 森林資源管理研究グループ(2)

お知らせ
◆2010年度から継続して、福島県只見町を中心とする会津地方の共有林の利用とルールについて、おもに聞き取りによる調査を実施しております。地域のみなさまには大変お世話になっております。
◆2010年度、八幡平市、岩手県立大学と協力し、八幡平市浅沢地区についてパンフレットを作成しました。→ぜひご覧ください。

過去のお知らせ

2007年11月~12月にかけて,岩手県の東磐井地方森林組合と秋田県の仙北東森林組合の組合員の方々を対象として郵送によるアンケート調査「森林・林業と地域社会に関するアンケート調査」を実施しています。→詳しくはこちらをご覧ください

調査対象となられた森林組合員の方々には,ご理解とご協力を賜りますよう,よろしくお願い申し上げます。


研究員

  氏    名  研究のキーワード 
 研究グループ長   天野  智将  researchmap   林業、木材市場、木材流通、社会経済
 主任研究員   大塚  生美  researchmap   林業経営、林業生産、森林投資、森林信託、森林管理 
 研究専門員   駒木  貴彰  researchmap   林業、小規模所有者、森林経営、低コスト造林 

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お問い合わせ

所属課室:東北支所地域連携推進室 

〒020-0123 岩手県盛岡市下厨川字鍋屋敷92-25

電話番号:019-641-2150 (代表)

FAX番号:019-641-6747

Email:www-thk@ffpri.affrc.go.jp