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更新日:2017年4月15日

 研究組織

 

チーム長(昆虫多様性保全担当)

(更新日:平成28年7月22日)

 

森の恵みを持続的に利用していくために、昆虫が生態系の中ではたしている役割の解明や、省力的なモニタリング法の開発を行っています。

羽化トラップによる森林昆虫の調査

  スギ落葉内部を食べるイレコダニ   昆虫多様性調査法の概要   土壌昆虫の調べ方

羽化トラップによる森林昆虫の調査

 

スギ落葉内部を食べるイレコダニ

 

昆虫の多様性調査法の概要

 

土壌昆虫の調べ方

平成28年7月22日改訂

【羽化トラップについて】

 

【Forest winds No.50】

 

【中期計画成果集】

 

【ダウンロードPDF 2.9MB】

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チーム長(光環境変動担当)

光環境変動チーム

森林特有の気象環境(光、温度など)の形成と間伐等の攪乱や季節による変動について研究しています。

林内で全天空写真を撮影し、林冠の疎開、修復過程を計測します。

間伐前 間伐直後 間伐1年後 間伐2年後

間伐前

間伐直後

間伐1年後

間伐2年後

相対日射量

  • スギ人工林を強度に間伐(本数率50%)すると、一旦疎開した林冠が数年かけて再鬱閉する過程で、徐々に林内の相対日射量が変化します。

チーム長:齋藤武史(専門分野:森林気象学)

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チーム長(地域資源利用担当)

  • 地域資源利用チーム
    森林GIS、GPSと森林計測手法による詳細な地上調査、航空機ライダーと人工衛星画像を用いて、地域の利用可能な森林資源の広域把握と評価手法の開発を行っています。

スギ銘木をGPSで測量し、GISで管理する

図:スギ銘木をGPSで測量し、GISで管理する

チーム長:小谷英司(専門分野:森林計測、森林リモートセンシング、森林GIS)

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チーム長(森林微生物管理担当)

適切な森林保全・管理に資することを目的に、森林生態系における菌類を中心とした微生物の生態と機能について研究しています。

 升屋_1  升屋_2  升屋_3  升屋_4

主な研究課題

  • 青変菌を含むキクイムシ随伴菌の分類と生態
  • アンブロシア菌の分類、生態
  • 森林生息性菌類の多様性調査
  • その他菌類に関する研究

チーム長:升屋勇人(専門分野:樹病学、菌類学、森林微生物機能解析学)

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チーム長(根系動態研究担当)

準備中 (平成29年4月1日)

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チーム長(野生鳥獣類管理担当)

準備中 (平成29年4月1日)

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森林生態研究グループ

森林の保全と利用の調和を目指して、様々な樹木の生態的特性(種子生産・生存・成長特性など)や、森林の成り立ちについて調べています。

ブナ林
ブナ林

 

  • 名前:太田敬之(おおたたかゆき)
  • 専門:造林学(針葉樹の天然更新や高齢人工林の施業に関する研究)

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育林技術研究グループ

樹木の成長や更新、種子や稚幼樹について、生理や生態の立場からその仕組みを調べ、森林を育成していくための研究を行っています。

スギ林
スギ林

 

スタッフ

八木橋 勉(やぎはし つとむ)  (外部サイトへリンク)
専門分野 造林学・更新技術

齋藤 智 之(さいとう ともゆき)
専門分野 森林生態学、クローナル植物

野口 麻穂子(のぐち まほこ)
専門分野 造林学・森林生態学

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森林環境研究グループ

(更新日:平成28年7月27日)

 

落葉分解、土壌呼吸、土壌炭素の蓄積、森林と大気間の二酸化炭素の交換などの観測を通じた森林生態系の炭素動態の解明する研究を行っています。

また、積雪寒冷地域における水文・気象観測を通じて、森林が持つ水源かん養機能を解明する研究や山地災害の発生メカニズムに関する研究を行っています。

東日本大震災以降、森林環境の視点から被災した海岸林の復興に関する研究にも取り組んでいます。

 

名取10工区 二酸化炭素交換量の観測 釜淵森林理水試験地

写真1:

東日本大震災に伴う津波により、東北地方太平洋沿岸では多くの海岸林が被災しました。津波に対して根返りしにくい海岸防災林を造成するため、生育基盤盛土の理化学性などを調べています。

写真2:

安比森林気象試験地における森林生態系-大気間における二酸化炭素交換量の観測。詳細はhttp://www2.ffpri.affrc.go.jp/labs/flux/API_j.htmlを参照ください。

写真3:

釜淵森林理水試験地の1号沢量水観測小屋。本試験地では、寒冷積雪地域を対象として、日本で最も長期(1939年~現在)にわたって水文観測が継続されています。

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生物多様性研究グループ

森林とその周辺に住む哺乳類や鳥類について、生態や管理方法を研究しています。

ニホンジカの生息密度調査方法や、個体群動態予測方法などを研究しています。

五葉山のオスジカ

写真:五葉山のオスジカ

【Forest Winds No.30へのリンク】

【Forest Winds No.47へのリンク】

鳥類群集の構成や、渡り鳥の数などの長期的変化を研究しています。

キビタキ

写真:キビタキ

【Forest Winds No.27へのリンク】

【Forest Winds No.31へのリンク】
野ネズミとドングリとの関係について、ドングリに含まれる防御物質タンニンに着目して、研究を行っています。

ヒメネズミ

写真:ヒメネズミ

【Forest Winds No.45へのリンク】
ツキノワグマの遺伝構造を調べる事により保護管理に役立つ研究を行っています。

ツキノワグマの遺伝タイプの分布

図:ツキノワグマの遺伝タイプの分布

各マークが1つの遺伝タイプを意味しています。

は琵琶湖から東北地方にかけて広範囲に見られたタイプを示しており、

他のタイプは局所的に分布していることがわかります。

【Forest Winds No.38へのリンク】

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生物被害研究グループ

東北地方の森林の健全性や林業生産を脅かす害虫・樹木病害の生態と被害対策技術に関する研究を行っています。

材線虫病組み写真 マツ材線虫病の迅速診断 ナラ枯れ被害とナラ菌を媒介するカシノナガキクイムシ

 マツ材線虫病の被害と病原体マツノザイセンチュウ.

いわゆる「松くい虫被害」の正体は、マツ材線虫病という松の木の伝染病です。

東北地方の気候・風土に即したマツ材線虫病被害対策技術の確立に向けて研究をすすめています.

【ForestWinds41:マツ材線虫病ついに青森県に発生!】

 マツ材線虫病の迅速診断技術.

被害木材片からDNAを抽出し(写真左)、マツノザイセンチュウの感染の有無を検査反応液の色で判別します(写真右:サンプル1と4が陽性).

「マツ材線虫病診断キット」として製品化されています.

【ForestWinds37:簡単で迅速なマツ材線虫病診断法を開発】

 ナラ枯れ被害とナラ菌を媒介するカシノナガキクイムシ.

東北地方でも被害地域が広がりつつあるナラ枯れ被害や、カツラマルカイガラムシなど各地で問題となっている病虫害について各県機関と共同で調査研究にあたっています.

メンバー:

中村克典(専門分野:森林保護学、マツ材線虫病)

前原紀敏(専門分野:森林微生物生態学、マツ材線虫病)

相川拓也(専門分野:マツ材線虫病、線虫生態学)

 

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森林資源管理研究グループ

森林資源の分布および立地環境、成長、地域林業を取り巻く社会経済的状況を明らかにして、多面的機能に配慮した森林管理と経営に関する研究を行っています。

森林資源管理研究グループ(1) 森林資源管理研究グループ(2)

 お知らせ
◆2010年度から継続して、福島県只見町を中心とする会津地方の共有林の利用とルールについて、おもに聞き取りによる調査を実施しております。地域のみなさまには大変お世話になっております。
◆2010年度、八幡平市、岩手県立大学と協力し、八幡平市浅沢地区についてパンフレットを作成しました。→ぜひご覧ください。

過去のお知らせ

2007年11月~12月にかけて,岩手県の東磐井地方森林組合と秋田県の仙北東森林組合の組合員の方々を対象として郵送によるアンケート調査「森林・林業と地域社会に関するアンケート調査」を実施しています。→詳しくはこちらをご覧ください

調査対象となられた森林組合員の方々には,ご理解とご協力を賜りますよう,よろしくお願い申し上げます。

メンバー

天野智将(研究グループ長)
大塚生美

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お問い合わせ

所属課室:東北支所地域連携推進室 

〒020-0123 岩手県盛岡市下厨川字鍋屋敷92-25

電話番号:019-641-2150 (代表)

FAX番号:019-641-6747

Email:www-thk@ffpri.affrc.go.jp