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更新日:2017年1月19日

第3期 中期計画成果

独立行政法人森林総合研究所では、第3期中期計画の成果を下記の4つに分類し、成果集を刊行しております。

 (1) 森林・林業の再生に向けた森林管理技術・作業体系と林業経営システムの開発 (森林・林業再生)
        A 地域に対応した多様な森林管理技術の開発
        B 国産材の安定供給のための新たな素材生産技術及び林業経営システムの開発

 (2) 林業の再生に対応した木材及び木質資源の利用促進技術の開発 (木材・木質資源)
        C 木材の需要拡大に向けた利用促進に係る技術の開発
        D 新規需要の獲得に向けた木質バイオマスの総合利用技術の開発

 (3) 地球温暖化の防止、水源の涵養、国土の保全、生物多様性の保全等の森林の機能発揮に向けた研究 (森林機能発揮)
        E 森林への温暖化影響評価の高度化と適応及び緩和技術の開発
        F 気候変動に対応した水資源保全と山地災害防止技術の開発
        G 森林の生物多様性の保全と評価・管理・利用技術の開発

 (4) 林木の新品種の開発と森林の生物機能の高度利用に向けた研究 (育種・生物機能)
        H 高速育種等による林木の新品種の開発
        I 森林遺伝資源を活用した生物機能の解明と利用技術の開発 

ここでは、東北支所職員及び東北地方に関連した成果を掲載します。

(既発行分を掲載しています)

40 (森林機能発揮 -21) ワンポイント解説 海岸林造成技術の高度化に向けて
33 (森林・林業再生 -7) 東北地方の多雪環境に適した低コスト再造林システムの実用化に向けた研究成果集  「 ここまでやれる再造林の低コスト化  - 東北地域の挑戦 - 」
29 (森林機能発揮 -20) Regeneration of  coastal  forests  affected  by  tsunami
28 (森林機能発揮 -19) Utilizing Forests under Climate Change
26 (森林機能発揮 -17) ナラ枯れ防除の新展開 ―面的な管理に向けて―
24 (森林機能発揮 -15) 津波被害軽減機能を考慮した海岸林造成の手引き ―海岸林を造成・管理する実務者のために―
23 (森林機能発揮 -14) 地球温暖化によるシイタケ原木栽培への影響と適応策について
21 (森林機能発揮 -12) 地球温暖化の中で森林を活かす
19 (育種・生物機能 -3) シイタケの高温発生品種開発のための新たな選抜技術 ―マーカー選抜とミニ菌床評価試験による育種の効率化―
17 (森林機能発揮 -11) クロマツ海岸林に自然侵入した広葉樹の活用法 ―松枯れから防災機能を守るための広葉樹林化―
15 (森林機能発揮 -9) 森林と水の謎を解く(2) 間伐と水流出
10 (森林機能発揮 -5) 温暖化により被害の拡大が危惧される森林病害虫
9 (森林機能発揮 -4)

カツラマルカイガラムシの被害予測と薬剤防除法

7 (森林・林業再生 -2) 低コスト再造林の実用化に向けた研究成果集
3 (育種・生物機能 -1)  ウルシの健全な森を育て、良質な漆を生産する
1 (森林・林業再生 -1) 広葉樹林化ハンドブック2012 ―人工林を広葉樹林へと誘導するために―

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お問い合わせ

所属課室:東北支所地域連携推進室 

〒020-0123 岩手県盛岡市下厨川字鍋屋敷92-25

電話番号:019-641-2150 (代)

FAX番号:019-641-6747

Email:www-thk@ffpri.affrc.go.jp