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多摩森林科学園フィールドでの研究成果

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2017年

森林体験を伴う環境教育活動による意識変容とその持続性

-多摩市立連光寺小学校5年生による1年間の学習活動を事例として-

環境教育、27巻1号:p23-32 大石康彦・井上真理子・野田恵(東京農工大学)・小玉敏也(麻布大学)  
2016年

学校が身近な森林で体験活動を行うための実施プロセスに関する理論研究

野外教育研究、19巻1号:p1-13 井上真理子・大石康彦  
2016年

東京都八王子市の森林総合研究所多摩森林科学園におけるムネアカハラビロカマキリの侵入定着とハラビロカマキリの衰退

日本環境動物昆虫学会誌、27巻:p53-56 松本和馬・佐藤理絵・井上大成   
2014年

学校教員向け森林・林業への理解を目的とした研修の改善に向けた実践

-東京都森林課と多摩森林科学園との連携を通じて-

関東森林研究、65巻2号:p229-232

井上真理子・大石康彦  
2014年

都市近郊造林地における人工的ギャップ形成が哺乳類の活動に与える影響

森林総合研究所研究報告、13巻:p173-182 林典子・井上大成  

2014年

東京多摩地方南西部の都市近郊林における植物相の変遷-50年間のフロラリストの比較

植生学会誌、31巻:p71-84

島田和則・勝木俊雄・岩本宏二郎・・大中みちる

CiNii (外部サイトへリンク)

2013年

「教育のための森林」の公開のために必要な管理、運営に関する取り組み内容の分析

―多摩森林科学園の一般公開を事例として―

森林計画学会誌47(2):103-116

井上真理子・大石康彦

 

2013年

多摩森林科学園における教育活動の取組の変遷

日本植物園協会誌第48号:48-55

井上真理子・大石康彦

 

2013年

都市近郊林における「雑木林」育成の試み-皆伐後放置2年間の植生変化

関東森林研究64(2):29-32

岩本宏二郎・勝木俊雄・島田和則・大中みちる

 

2013年

森林管理への理解を目的とした森林科学の教育プログラム開発-高校生のためのサイエンス・キャンプ「フォレスターに挑戦!」を事例として

関東森林研究64(1):9-12

井上真理子・大石康彦

 

2013年

フォレスターに憧れる若者のための教育プログラム-高校生のサイエンス・キャンプ「フォレスターに挑戦!」より

森林技術855:33-35

井上真理子・大石康彦

 
2013年

桜の新しい系統保全 ―形質・遺伝子・病害研究に基づく取組―

 

編集・発行: 独立行政法人 森林総合研究所 多摩森林科学園

森林総研HP(外部サイトへリンク)
2013年

戦後の専門高校における森林・林業教育の変遷と今後の課題

-学習指導要領をもとにした分析-

日林誌(2013)95:117-125

井上真理子・大石康彦

 
2013年

前回の萌芽更新から64年を経過したコナラ二次林の萌芽試験

森林総合研究所研究報告、12巻:p105-109

伊東宏樹

pdf(PDF:467KB)

2012年

Clone identification in Japanese flowering cherry (Prunus subgenus Cerasus) cultivars using nuclear SSR markers(核SSRマーカーを用いた日本のサクラ栽培品種のクローン識別)

Breeding Science, Vol.62:p248-255 Kato S., Matsumoto A., Yoshimura K., Katsuki T., Iwamoto K., Tsuda Y., Ishio S., Nakamura K., Moriwaki K., Shiroishi T., Gojobori T. & Yoshimaru H. CiNii(外部サイトへリンク)
2012年

関東地方産ムラサキシジミの幼虫の頭幅

蝶と蛾、63巻:p94-105 井上大成 CiNii(外部サイトへリンク)
2012年

ランヨウアオイにおける林床管理の影響について

関東森林研究、63巻1号:p147-149 大中みちる・勝木俊雄・岩本宏二郎・松本和馬  
2012年

Bursaphelenchus firmae n.sp.(Nematoda:Aphelenchoididae),isolated from Monochamus grandis Waterhouse that emerged from dead firs, Abies firma Sieb. et Zucc.

Nematology, Vol.14:p395-404 Kanzaki N., Maehara N., Aikawa T. & Matsumoto K. pdf(PDF:858KB)
2011年

地域の森林を調べてみよう 小学生と取り組む 生き物調査と環境教育

 

編集・発行: 独立行政法人 森林総合研究所 多摩森林科学園

森林総研HP(外部サイトへリンク)
2011年 Monitoring of tube-nesting bees and wasps with bamboo tube nest traps of different types in two types of forests in temperate Japan.(中部日本の2タイプの森林における複数タイプの竹筒トラップによる管住性ハチ類のモニタリング) Entomological Science、Vol.14:p154-161 Matsumoto K. & Makino S.  
2011年

サクラの開花情報を生物学的に考える

森林技術、829号:p24-27 勝木俊雄 pdf(PDF:195KB)
2011年

調査未経験者による樹木周囲長測定の測定誤差

関東森林研究、62巻:p257-258 岩本宏二郎・伊東宏樹・井上真理子・大石康彦  
2011年

多摩森林科学園サクラ保存林における30年間のサクラの開花期観測

森林総合研究所研究報告、10巻:p7-48 勝木俊雄・岩本宏二郎・石井幸夫 森林総研HP(外部サイトへリンク)
2011年

森めぐり:森林総合研究所多摩森林科学園-環境教育林-

森林科学、61巻:p30-31 井上真理子・井 春夫 CiNii(外部サイトへリンク)
2010年

森林総合研究所多摩森林科学園のチョウ類群集5年間の変動

日本環境動物昆虫学会誌、21巻:p99-114 松本和馬 発行元HP(外部サイトへリンク)
2010年

森林総合研究所多摩森林科学園の野生植物

森林総合研究所研究報告9巻:p207-225 勝木俊雄・大中みちる・別所康次・岩本宏二郎・石井幸夫・島田和則 森林総研HP(外部サイトへリンク)
2010年

オオトラカミキリの新食樹と各種マツ科における加害状況調査

森林防疫、59巻4号:p10-13 井上大成・佐藤茂幸・槙原 寛・岩本宏二郎  
2010年

多摩森林科学園における環境教育林づくりの試行

関東森林研究61巻:p61-62 井上真理子・大石康彦・赤間亮夫・伊東宏樹・井上大成・桂田ひとし・田村典子・岩本宏二郎・井 春夫  
2009年

人工林の気象害跡地における微地形に対応した森林群落の再生過程

森林立地、51巻:p93-103 島田和則・勝木俊雄 CiNii(外部サイトへリンク)
2009年

森林総合研究所多摩森林科学園の蜻蛉目相

森林総合研究所研究報告、8巻:p109-114 松本和馬 森林総研HP(外部サイトへリンク)
2009年

森林教育って何だろう? -森林での体験活動プログラム集-I、II、III

  発行: 独立行政法人 森林総合研究所 多摩森林科学園 森林総研HP(外部サイトへリンク)
2008年

東京都多摩地方南西部におけるコナラ・クヌギ二次林の群落構造および種数の管理形態による差異

植生学会誌、25巻:p1-12 島田和則・勝木俊雄・岩本宏二郎・齋藤 修 CiNii(外部サイトへリンク)
2008年

多摩丘陵および関東山地における非飛翔性哺乳類の種組成に対する森林の孤立化の影響

応用生態工学、11巻:p41-49 園田 陽一・倉本 宣 J-STAGE(外部サイトへリンク)
2008年

森林科学に基づく森林環境教育を目指して-多摩森林科学園における取組-

森林技術、792号:p2-8 大石康彦  
2008年

多摩森林科学園の土壌動物に関する研究 2.常緑天然林における大型土壌動物

森林総合研究所研究報告、7巻:p1-8 新島渓子・橋本みのり 森林総研HP(外部サイトへリンク)
2008年 Bursaphelenchus doui Braasch, Gu, Burgermeister & Zhang, 2005 (Aphelenchida: Parasitaphelenchidae), an associate of Monochamus subfasciatus Bates (Coleoptera: Cerambycidae) and Pinus densiflora Sieb. & Zucc.(ヒメヒゲナガカミキリとアカマツの関連線虫Bursaphelenchus doui) Nematology, Vol.10:p69-78 Kanzaki N., Aikawa T., Maehara N. & Matsumoto K. pdf(PDF:2,684KB)
2008年

多摩森林科学園内樹木園のサクラ数品種の開花開始日の推定

関東森林研究、59巻:p127-128 桂田ひとし・田淵隆一  
2007年 Mating disruption controls the cherry tree borer, Synanthedon hector (Butler) (Lepidoptera: Sesiidae), in a steep orchard of cherry trees(急傾斜のサクラ林における交信撹乱によるコスカシバの防除) Journal of Forest Research、Vol.12: p34-37 Matsumoto K., Nakamuta K. & Nakashima T. Spriger Link(外部サイトへリンク)(※)
2007年 Five-year study of the genetic structure and demography of two subpopulations of the Japanese squirrel(Sciurus lis)in a continuous forest and an isolated woodlot Ecological Research, Vol.22:p261-267 Tamura N. & Hayashi F. Spriger Link(外部サイトへリンク)(※)
2007年

森林総合研究所多摩森林科学園の双翅目昆虫相

森林総合研究所研究報告、6巻:p77-88 松本和馬・三井偉由・鳥居隆史 森林総研HP(外部サイトへリンク)
2006年

ツクバネに発生したクロスジホソアワフキ

Cicada、18巻4号:p72 松本和馬  
2006年

急傾斜の林地におけるフェロモンによる交信撹乱

バイオコントロール、10巻2号:p29-31 中牟田潔、松本和馬、中島忠一 発行元HP(外部サイトへリンク)
2006年

ヤマドリ地上ねぐらの初観察記録

日本鳥学会誌、55巻:p92-95 川路則友 J-STAGE(外部サイトへリンク)
2006年

森林総合研究所多摩森林科学園のチョウ相

森林総合研究所研究報告、5巻:p69-84 松本和馬 森林総研HP(外部サイトへリンク)
2006年

多摩森林科学園内樹木園内のサクラの肥大成長

日本森林学会関東支部大会発表論文集、57巻:p89-90 桂田ひとし・田淵隆一  
2005年

東京都低地におけるニッコウオオズナガゴミムシの採集例

月刊むし、415号:p44-45 松本和馬  
2005年 Effects of habitat fragmentation on the presence of Japanese squirrels,Sciuruslis,in suburban forests Mammal Study, Vol.30:p131-137 Kataoka T. & Tamura N. J-STAGE(外部サイトへリンク)
2003年 Habitat Use of the Copper Pheasant Symaticus soemmerringii in Central Japan (中部日本におけるヤマドリSyrmaticus soemmerringii の環境利用について) 森林総合研究所研究報告、2巻:p193-198 Yamaguchi Y. & Kawaji N. 森林総研HP(外部サイトへリンク)
2003年

関東南部の人工林跡地に成立した放置二次林における高木種組成の変化

日本林学会誌、85巻:p265-272 勝木俊雄・島田和則・西山嘉彦 CiNii(外部サイトへリンク)
2003年

多摩森林科学園の土壌動物に関する研究 1.ササラダニ類

森林総合研究所研究報告、2巻:p53-60 新島渓子・水谷吉勝 森林総研HP(外部サイトへリンク)
2003年

多摩森林科学園における鳥類の種子散布について

日本森林学会関東支部大会発表論文集、54巻:p191-192 高橋直子・川上和人・河原輝彦  
2001年

多摩森林科学園サクラ保存林のコスカシバ被害と防除

林業と薬剤、156号:p8-14 松本和馬・中牟田 潔・中島忠一  
2000年

多摩森林科学園(旧浅川実験林)における森林遷移

森林総合研究所研究報告、377号:p1-60 豊田武司・谷本丈夫 森林総研HP(外部サイトへリンク)
1999年

Optimal distances for squirrels to transport and hoard walnuts

Animal Behaviour:Vol.58:p635-642 Tamura N., Hashimoto Y. & Hayashi F. Science Direct(外部サイトへリンク)(※)
1999年

Acorn Hoarding by the Field Mouse, Apodemus specious Temminck

Journal of Forest Research, Vol.4:p167-175 Sone K. & Kohno A. Spriger Link(外部サイトへリンク)(※)
1998年

Caterpillar abundance in the territory affects the breeding performance of great tit Parus major minor 

Oecologia, Vol.114:p514-521 Seki S. & Takano H. Spriger Link(外部サイトへリンク)(※)
1998年

ニホンリス(Sciurus lis)の植生選択

日本生態学会誌,48巻:p123-127 田村典子 CiNii(外部サイトへリンク)

 

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