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更新日:2017年4月12日

業務紹介

 東北育種場の管轄区域(東北育種基本区)

種基本区とは、林木育種の事業・研究を進めるうえで基本となる地域区分です。気候や樹種の分布等を基に、全国を5つの育種基本区に区分しています。東北育種場は、そのうち東北育種基本区を管轄しており、太平洋側の東部育種区(青森・岩手・宮城各県)と、日本海側の西部育種区(秋田・山形・新潟各県)の2つの基本区に分け、東部の東北育種場、西部の奥羽増殖保存園で事業・研究に取り組んでいます。

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 東北育種場の事業の概要

  関係各県の採種穂園造成・改良のため、開発品種や育種素材等を増殖して配布しています。また、関係各県に対し林木育種技術の講習・現地指導を行っている他、各種会議の開催見学・実習等を受け入れ、林木育種事業・研究の推進及びPRに努めています。
重な林木遺伝資源や育種素材の収集・保存のため、林木ジーンバンク事業林木遺伝子銀行110番に取り組んでいます。

 沿革

昭和33年4月立東北林木育種場が設置される

昭和35年4月奥羽支場が設置される

平成 3年4月木育種センター東北育種場及び東北育種場奥羽事業場に組織改編される

平成13年4月立行政法人林木育種センター東北育種場に移行する

平成19年4月立行政法人森林総合研究所林木育種センター東北育種場に組織改編される

平成27年4月 国立研究開発法人 森林総合研究所 林木育種センター東北育種場に移行

平成29年4月 国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 林木育種センター東北育種場に名称変更

 組織

 連絡調整課

  • 連絡調整係:林木育種事業に関する企画立案・調整及び関係機関との連絡調整
  • 庶務係:場内の財産管理、庶務、経理等

育種課

  • 育種研究室:林木の品種改良及びその調査研究
  • 育種技術係:林木育種事業に関する調査(主に検定林)

遺伝資源管理課

  • 収集管理係:林木遺伝資源の探索・収集
  • 増殖保存係:東部育種区における開発品種等の増殖・保存、原種の配布、事業用地の管理
  • 奥羽増殖保存園管理係:西部育種区における開発品種等の増殖・保存、原種の配布、事業用地の管理

育種技術専門役

  • 専門的な林木育種技術に関する企画立案、講習指導

 入札及び契約に関する情報