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更新日:2017年5月24日

平成28年度トピックス

東北育種場が選定したカラマツ9個体とスギ9個体が特定母樹として指定されました

  • 平成29年3月30日に東北育種場が選定した、カラマツの第2世代精英樹の中から特に成長の優れた9個体と、第2世代スギ精英樹の中から特に成長の優れた9個体が農林水産大臣から特定母樹として指定されました。これら開発した品種は、今後の東北地方の森林整備のため広く普及を図っていきます。  

特に成長の優れたカラマツ品種

カラマツ東育2-1

カラマツ東育2-4

カラマツ東育2-7

カラマツ東育2-10

カラマツ東育2-11

カラマツ東育2-14

カラマツ東育2-16

カラマツ東育2-17

カラマツ東育2-20

特に成長の優れたスギ品種

スギ東育2-27 

スギ東育2-38

スギ東育2-49       

スギ東育2-44       

スギ東育2-102       

スギ東育2-108      

スギ東育2-154     

スギ東育2-155     

スギ東育2-158     

新品種を開発しました

  • 平成29年1月23日に開催された優良品種・技術評価委員会において、東北育種場から申請したマツノザイセンチュウ抵抗性品種4系統が品種として承認されました。これら開発した品種は、今後の東北地方の森林整備のため広く普及を図っていきます。  

マツノザイセンチュウ抵抗性品種

岩手(藤沢)アカマツ54号

岩手(花泉)アカマツ94号

岩手(花泉)アカマツ114号

新潟(上越)アカマツ41号

 盛岡森林管理署と「スギ第2世代精英樹等に関する共同研究」の覚書を締結しました

  • 東北育種場と盛岡森林管理署は、平成29年1月26日にスギの第2世代精英樹等に関する共同研究の覚書を締結しました。
    共同研究の内容は、林木育種の成果である第2世代精英樹のエリートツリー(第1世代のスギよりも成長が優れている)及び雪害抵抗性品種の第2世代のコンテナ苗を作り、岩手県雫石町の県道1号線沿いの国有林に植栽し、成長量や積雪の圧力による根曲がりの度合い及び下刈り回数をどのくらい減らせるかなどを共同で調査していきます。また、県道沿いであるため、林業関係者や一般の方に向けた展示林として活用していくこととしています。
    ※共同研究で利用するコンテナ苗は、エリートツリー及び雪害抵抗性品種の第2世代の実生家系です。      
調印風景 握手